俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の低い順の1022ページ目

「秋麗ホスピス棟の談話室」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 秋麗ホスピス棟の談話室

こんにちは。
いつも勉強させていただいています

御句。時候と場所だけなので、確かに人は見えにくいですが、できていると言えばできている句かなあ。
時候よりは、もう少し景があってもいいなあと思うので、
燕来るホスピス棟の2号室/葉月庵郁斗

の方が好きですね。

点数: 4

「春風に背を押されて入院す」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春風に背を押されて入院す

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
おかえさん、調子はいかがですか?病院は心細いですよね。元気に感謝ですよね。

御句。風が背中を押してくれるという追い風向かい風の常套句があるので、何かモノを描いて気持ちを託したいような気がします。
入院の荷物は軽し春の風

句意から遠く離れていたらすいません。短い入院で終わりますように。

点数: 4

「うつし世は色即是空初桜」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: うつし世は色即是空初桜

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、雰囲気のある句ですね。上五中七が観念であるなら、季語はもう少し外していくか、もっと寄っていくか。
もし花で詠むなら、初、ということばが気になりました。
うつし世は色即是空花の影

ぎりぎりまで寄せてしまいました。

逆に、もうすこし外していくのも。ここで凧とか。

うつし世は色即是空いかのぼり
うつし世は色即是空凧の糸

すいません、実景は初桜なのに、斡旋論みたいな話をして。
詠みたいことがあふれて言葉がおいつかないみたいな時ってありますよね。十七音って短い、だから魅力的。

点数: 4

「来世でまたね母逝きて桜さく」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 来世でまたね母逝きて桜さく

こんにちは。ご無沙汰しております。

御母堂のことお悔やみ申し上げます。やはりぽっかりとした穴となりますよね。俳句はそういう時も杖として心を埋めてくれたりしますよね。今はゆっくりとされてくださいませ。

はごろものようね春夜の母の服/げばげば

点数: 4

「廃村の駅に絵馬吊る暮の春」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 廃村の駅に絵馬吊る暮の春

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、あじわい深い景ですね。切れがほしくなりました。
中七を絵馬というモノにいくか、吊るという動作にいくかに悩みます。

かな、なら暮春を読み手に投げて問う感じ。
廃村の駅に絵馬吊る暮春かな

絵馬、ならズームアップの感じ。
廃村の駅に吊る絵馬暮の春

駅ならズームアウトの感じ。
絵馬を吊る廃村の駅暮の春

少しずつ見える景が変わってきます。

点数: 4

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

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回答数 : 24

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回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

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