「行く春や土産を選ぶ帰路の駅」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 行く春や土産を選ぶ帰路の駅
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「選ぶ」という動詞ですかね。自分の動作を詠みこんでいるぶん日記俳句ぽく読まれる可能性があります。
行く春や土産の並ぶ帰路の駅
まだ並ぶも若干説明感がありますー。
行く春や土産まぶしき帰路の駅
これで、自分の動作でなく見たものを書いた句になりました。いかがでしょうか。
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 行く春や土産を選ぶ帰路の駅
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「選ぶ」という動詞ですかね。自分の動作を詠みこんでいるぶん日記俳句ぽく読まれる可能性があります。
行く春や土産の並ぶ帰路の駅
まだ並ぶも若干説明感がありますー。
行く春や土産まぶしき帰路の駅
これで、自分の動作でなく見たものを書いた句になりました。いかがでしょうか。
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 薫風やお尻の濡るる川遊び
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。さわやかな川遊びですね。「水遊び」という季語に川遊びが入ってくる感じが季語感を出してはいます。
川で遊んだから「濡れている」という因果関係も少し出ています。川遊びはそのままとして、濡れるを避けるのがいいかもしれません。
薫風や尻のあかるき川遊び
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 栗咲くや空にふわりと雲流れ
こんにちは。
いつも勉強させていただいています!
御句。栗の花むずかしいなあ、ほんとね。
まずは、雲なのに、空に、省ける言葉から意識したいです!
自戒でオリジナリティがないと書かれてますが、句材のオリジナリティというよりはあと少しの要素やヒントと、季語が栗の花である説得力の部分です。
卯の花や空にふわりと雲流れ
なんの花が来てもいけそうな気がしてしまう。あまり季語が動く動かないは、詠み手の意思があるから議論することではありませをが、中七下五に少し何かがあると変わるかも。
栗咲くや雲の暮れゆく安息日
たとえば時間帯や詠み手の人物像にヒントわ物語があると、栗の花やにおいにも意味が出てくるかもしれません。雲が流れてるのは立派な句材ですが、あと少しの発見でも雰囲気はかわる気がします!いかがでしょうか。
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: タクシーのフロントガラス梅雨に入る
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます!
御句。梅雨入りですかー、よんでおきたいですね。窓でなく、七音使ってまでフロントガラスに打ち付ける雨なんですよね。わかります!でも7音もったいない気もしてしまう。
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 風薫るヒッチ俳句と洒落ませう
こんにちは
いつも勉強させていただいています。
お返事ありがとうございます。
私の散文の言葉足らずがまた出てしまった。
道場で出しても、他の場所に出してもいい投句先もありますし、ダメなところもありますし、投句先の規定に従うものです。何でも既発表になるのでダメと書いてしまって誤解を与えないよう気をつけないと。
この句、かろやかですね。まず自分が楽しんでこそ、まず自分が心豊かになっていくことこそ、句作の醍醐味です。
点数: 3
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