俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の低い順の1021ページ目

「蛸に塩ぬらり最後の抵抗か」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 蛸に塩ぬらり最後の抵抗か

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。これまでなら載ってる句のように思いました。抵抗か?という着地より描写へ。蛸みたいな動きのある季語の一物に行くならどんな抵抗をしてるのか描写が肝になりそうです。取り合わせにいった私が言うのもなんですが。
抵抗の句が秀作にありますので、勉強になります。

塩ぬらり蛸まな板にしがみつく

点数: 4

「なんだクレームだったのか栗の花」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: なんだクレームだったのか栗の花

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。とても面白い句だと思いましたが、あまり光景は見えませんでした。
ちなみに私の句はこのサイトとかのことではなく、俳句生活に2句送ったうち、選にとられなかった方の句の自戒でした。
実際クレーム客のところに行ったことはありますが、
(授業のオンラインZOOM導入のときどうしてもパソコンにインストールできないといよいよ切れてしまった保護者)
栗の花は咲いてませんでした。でも栗の花が咲いているような気分で家に行ったのはまちがいないです。そして、私はその家に上がらせてもらい、私がインストールしたらすぎにできて、3分で家を去りました(^^♪

点数: 4

「涙する般若の面や終戦日」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 涙する般若の面や終戦日

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。般若が怒りなのか悲しみなのか、どういう表情なのかを言わずに季語に託したい気持ちがあります。
終戦と呼ぶか敗戦と呼ぶか、などいろいろあるので、どちらの立場でもない私は日付を提示しています。
こういうのはいかがですか。

般若の目深し八月十五日

もっと詠み手の意図を出して、昏し、とかも代案です。

点数: 4

「涙する般若の面や終戦日」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 涙する般若の面や終戦日

こま爺さん、再訪です。
戦争を詠むのは悪いとまったく思いません。世相を切るのは俳句ではないかもしれませんが、戦争を詠む俳句は心を打ちます。
私なぞ戦争を知らない若造は手を出せませんが、この時期になれば平和のことを考える機会として何句か詠みます。
今月の雑誌俳句界の広島を詠むも心が乱されました。世相メッセージではなくただ戦争を詠んでいるからなんだと感じました。

わたしも世相俳句を詠もうとしてなおじいさんに句歴1ヶ月のころにたしなめられたのを最近のことのように思い出します。

点数: 4

「爪を切るあうら淋しき初嵐」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 爪を切るあうら淋しき初嵐

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

爪を切る足の裏がさびしいと感じる、これは俳人ならではの視点ですね!
卓鐘さんと同じところでひかかりました。
さびしき、が初嵐にかかっていくので切れがほしい。あと、足の裏が爪を切るというつながり。

爪切ればあなうらさびし初嵐

めちゃいい!めちゃくちゃ佳い句です!

点数: 4

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 11

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

どくだみや白きクロスに聖者見ゆ

作者名 てんこ 回答数 : 1

投稿日時:

阿波おどりコンテストについてのお詫び

作者名 腹井壮 回答数 : 0

投稿日時:

国難にジブリの快挙年新た

作者名 友也 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ