俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の低い順の1020ページ目

「手枕に風のゆるくて夏近し」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 手枕に風のゆるくて夏近し

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。気持ちいい句です!感じたことを詠むというのが一番ですね。ゆるくて、とつなぐか、風と取り合わせるか、中七はいろいろ試してみると学びが多そうです。たとえば、

手枕になだらかな風夏近し
手枕にやはらかき風夏近し
手枕ににぎやきな風夏近し
手枕にみづいろの風夏近し
手枕に墨にほふ風夏近し

点数: 3

「生意気な十七才や栗の花」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 生意気な十七才や栗の花

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。きらいじゃないですねー、この取り合わせ。いろいろ語順替えてみたいかもですね。
思春期よ花栗なまいきに匂ふ

点数: 3

「桜蘂降るや遊具の撤去跡」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 桜蘂降るや遊具の撤去跡

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。できている句だと思います!蕊がぽとっと落ちる感じと撤去というのがいいですね。撤去中でなくて、そこに遊具がもうない跡だというのがまたいいですね。ないものを詠むというのも俳句だなあと思います、さすがです!

点数: 3

「サングラス外して眺む碧き海」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: サングラス外して眺む碧き海

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。「外す」「眺める」の自分の動作を二個並べる、これが散文的にありがちになんります。とくに「眺める」は省ける動詞かもしれませんね。
「サングラス外して碧き海〇〇〇」
海の描写に回すこともできます。
あとは、海に対して「あおい」とあえて置くことに対してです。ここは必要性がある碧いもありますもんね。今回は「碧」を感じたくて外したんだなと思いました。たとえば、都会の自分をサングラスとして、サングラスの覆いを外してみましょうか。

サングラス外して郷の海碧し

点数: 3

「行く春や土産を選ぶ帰路の駅」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 行く春や土産を選ぶ帰路の駅

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。「選ぶ」という動詞ですかね。自分の動作を詠みこんでいるぶん日記俳句ぽく読まれる可能性があります。
行く春や土産の並ぶ帰路の駅
まだ並ぶも若干説明感がありますー。
行く春や土産まぶしき帰路の駅
これで、自分の動作でなく見たものを書いた句になりました。いかがでしょうか。

点数: 3

げばげばさんの俳句添削依頼

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