俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1016ページ目

「死神へ闘魂注入月煌々」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 死神へ闘魂注入月煌々

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

御句。昭和のヒーローですね。死神にも歯を食いしばれー、ってやってるのですかね。スターが、、時は流れていきますね。

点数: 0

「木登りの腕白どもや秋の空」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 木登りの腕白どもや秋の空

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。たしかに中七「腕白ども」と六音つかわなくても、木登りの子で十分わんぱくをだせそうな感じはしますが、「腕白」というワードがこの句のテーマっぽいので省きたくはないのかなあ。だとすると、負乗さんの「よ」はなかなか味が深まりましたね。中七で切れを入れたいのは入れたいですが、「よ」は面白いかも。

点数: 0

「風さやかフレアスカートふわふわり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 風さやかフレアスカートふわふわり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。とてもいいですね。「さやか」という季語が秋の雰囲気を漂わせています。私なんかは1季語定型ばかりやってますので、こういう句を見ると、いいなあとどうしても思っちゃいます。頭がかたいですかね。
さて、このままでいただくのもいいのですが、上五に「風」を置いたので、風が吹いた「ので」スカートがふわっとなるという因果関係というのが生まれやすくなります。因果関係は少し詩情を削ぐ性質があるので、俳句においては避けたくなるものです。「風」を省くだけでもそこは解消されるかもしれません。
また、俳句は切れの文学とも言いますが、上五を明確に切ることによって、風はもちろん、空や空気や気候やその場を包むすべてが、「あーなんて秋らしく爽やかだ!」と言っておいて。そのあと、スカートが出てくるような。そういう効果もあります。「俳句においては」とばかり書いてすいません<(_ _)>

さやけしやフレアスカートふはふはり
爽やかやフレアスカートふはふはり

点数: 0

「録画した大河をみるる秋の午後」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 録画した大河をみるる秋の午後

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。一点。「見る」が上一段活用なので、「みるる」という使い方がありません。それだけ伝えておきます~。
私も鎌倉殿みておりますー。どんどんダウナーな話になってきましたー。でも引き込まれますー😊😊

点数: 0

「家中にメモ貼り付けし秋の暮れ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 家中にメモ貼り付けし秋の暮れ

こんにちは!
いつも勉強させていただいています!

忘れやすくなってきましたねあ、私も。
添削はなおじいさんと全く一緒になりました。
「貼り付けた」というコトより「メモ」というモノと取り合わせたいという意図です。
語順だけでも、
家中にメモを貼り付けました、という報告感が薄れて、詩情が高まるように感じます。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

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あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

ろくろ挽くときに桜へ面上げて

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作者名 久田しげき 回答数 : 1

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駅までの裏道急ぐ霜の朝

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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