俳句添削道場(投句と批評)

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「葉桜や鈍色の空なきそうで」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 葉桜や鈍色の空なきそうで

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。光景が見えてきます。鈍色と色を表して、かつ、なきそう、と表していくのが重複感があるような。なきそう、と表すなら色などは想像させてほしい気もします。
たとえば、

葉桜やあゝ泣きさうなけふの空

点数: 3

「野遊びや竈の煙日の暮れて」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 野遊びや竈の煙日の暮れて

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。三段切れ感はあるので、竈をかまと読んでみてもいいかもです。
野遊や竈の煙に日の暮れて

それは別として、とても素敵な光景です!

点数: 3

「桐咲くや俳句の神さま微笑みぬ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 桐咲くや俳句の神さま微笑みぬ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。コメントありがとうございます!
俳句のかみさまが微笑んでくれたらうれしいですよね~!桐咲くとはなんだか神聖な神さまがいらっしゃるのかなあ。それともいつも笑ってるような放浪の神さまかなあ。
うむー、感性とかセンスとか、そういうことはあまりよくわからないけれど、俳句はセンスか努力か論も結論は出ないけれど、私がすごいなあと思っている俳人さんたちはおしなべて皆努力家で勉強熱心です(^^♪ 俳句の神さまは努力家に微笑むのかもしれませんね。
ところで最近おからだはいかがでしょうか?

点数: 3

「手枕に風のゆるくて夏近し」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 手枕に風のゆるくて夏近し

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。気持ちいい句です!感じたことを詠むというのが一番ですね。ゆるくて、とつなぐか、風と取り合わせるか、中七はいろいろ試してみると学びが多そうです。たとえば、

手枕になだらかな風夏近し
手枕にやはらかき風夏近し
手枕ににぎやきな風夏近し
手枕にみづいろの風夏近し
手枕に墨にほふ風夏近し

点数: 3

「生意気な十七才や栗の花」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 生意気な十七才や栗の花

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。きらいじゃないですねー、この取り合わせ。いろいろ語順替えてみたいかもですね。
思春期よ花栗なまいきに匂ふ

点数: 3

げばげばさんの俳句添削依頼

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