「灯らざる工場や蜂来たるらし」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 灯らざる工場や蜂来たるらし
再訪です。
粘土の象、早速コメントありがとうございます。
秋沙美さんからも指摘ありましたが、イサクさんも同じですね。まさに、私にとっての「夏近し」は、鼻が反ってることへの感慨「反る」なのに、着地が「鼻」になっちゃいました。秋沙美さんの指摘で、わっ、ほんまや、「反る」に着地しなあかんやん、ってなり、イサクさんの指摘で確信に。「鼻」着地じゃあ、象にしては意外性も何もないですしねー。
あー、粘土の象も鼻反りかえってるでーー、という勢いに、「夏近し」の感慨があったわけですしね(^^♪ はー、納得。語順や措辞の推敲をもうちょい詰めないといけないとしっかり学ばされました。いつも学びをありがとうございます!
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