俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1598ページ目

供養祭二十年目の星月夜

回答者 なお

添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中

44句目。
前句:供養塔秋の彼岸のざらつく夜

季語は、国旗にちなんで「たくさんの星」を置きました。

次の二文字は、「きよ」、「くよ」どちらでも。

点数: 0

「煙音匂い味わひ秋刀魚焼く」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 煙音匂い味わひ秋刀魚焼く

こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。

再登場しましたのは、二字しりとりにダックさんが残されたコメント「初心者には展開が早すぎるようだ」について、お話させていただこうと思ったからです。

良い句をお詠みになるダックさんが初心者かどうかは別としまして、私も展開は早いと思います。最初はとてもついていけませんでした。
しかし最近は、なんとか参加させていただき、たまには温かいお言葉をいただけるようになりました。
秘訣は、
その1. 皆さんがあまり動かない時間帯を狙うことです。私は夜中に目が覚めてしまった時とかに、投句させていただいてます。
その2. ゆっくりじっくり詠むのは大切ですが、俳句は瞬間の発見を形にするという妙味も楽しみの一つです。将棋の早指しのように考えて、「即興の訓練」と割り切るとか。このコーナーでは、誰も「推敲が足りない」とか「もっとじっくり考えたほうがいい」とか言いません。
その3. いい句が出来たのに先に進んでしまった場合には、普通の場に出せばいいと思います。「しりとりで遅くなったので…」と言って。私もそうさせていただきました。この場合は、皆さんからそれこそじっくりとコメントをいただける利点があります。

同じ初心者の私も、老眼の目を細めながら歳時記を追いかけています。
一緒に頑張りましょう!(笑)

点数: 2

「新聞を広ぎがてらの朝月夜」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 新聞を広ぎがてらの朝月夜

こんにちは。げばげば様。いつもお世話になってます。
いつも拙句に好意的な、それでいて示唆に富んだコメント有難うございます。

御句、朝の月を詠むというのはおしゃれだと思いますよ。私も昼に出ている月とか詠もうかなと思っていますし。
しかし私が気になりましたのは、「広ぎがてら」という措辞。普通は「広げがてら」とか「広げながら」と言いますよね?それではダメなのですか?
「今更何を言い出すの?」と言われそうですが、なんだかこの不自然さが気になりましたので…。ど素人バレバレの質問で申し訳ありません。

ところで、げばさんは朝4〜5時から寝るのですか?漫画家さん?年寄りの私の眼を覚ます頃合いですよー。
大変ですね、お仕事。それだから深夜スーパーに行ったり、深夜放送聴きながら散歩したりなさるのですね。我々とは違う発見がありそうですね。でもお身体大切に。

点数: 2

「らずせず来ず不孝も愛し立待月」の批評

回答者 なお

添削した俳句: らずせず来ず不孝も愛し立待月

こんにちは。小西晴菜様、いつもお世話になってます。
いつも拙句に温かいコメント有難うございます。

御句、これはかなりいいですよー!私は好きです。深いです。
「らずせず来ず」は、解説がないとわからないかもしれませんが、私はかろうじてわかりました(笑)。
親不孝な子どもほど愛しくて、たまに来るのをいまかいまかと門の外まで出て待っている、そんな景色がありありと浮かんできました。

私も「立ち待ち月」は詠みたいと思っていましたが、「やられたー」と思いました。でも詠もう(笑)。

点数: 2

「菊日和ほろほろと酔ひ蕎麦たぐる」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 菊日和ほろほろと酔ひ蕎麦たぐる

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
いつも拙句にコメント有難うございます。

御句、いいですねー。褒め言葉で、ある程度年齢を重ねた人の句のように思います。
重陽の節句に、菊を季語に詠む。「ほろ酔い」ではなく「ほろほろと酔ひ」と言う。「蕎麦を食ふ」とかにせず「蕎麦たぐる」と締める。なんというか、わかっている人の「粋な」句だと思いました。

私も蕎麦屋でほろ酔いになりたい。でも宣言延長…(涙)。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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