「我が傘の稼ぎ時かな今は梅雨」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 我が傘の稼ぎ時かな今は梅雨
長山知志さん、こんにちは。
再訪です。
一夜明けて考えましたが、もし長山さんが傘屋さんであれば、私のコメントの一部はトンチンカンになります。傘屋さんにとって、梅雨はまさに稼ぎ時。そうであればごめんなさいm(_ _)m。
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回答者 なお
添削した俳句: 我が傘の稼ぎ時かな今は梅雨
長山知志さん、こんにちは。
再訪です。
一夜明けて考えましたが、もし長山さんが傘屋さんであれば、私のコメントの一部はトンチンカンになります。傘屋さんにとって、梅雨はまさに稼ぎ時。そうであればごめんなさいm(_ _)m。
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回答者 なお
添削した俳句: 冬晴れの生成りの布巾干している
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
ポストの件のお礼です。私は先に出てしまったら、もうそれで終わりかと思っていました。ご教示有難うございました。並選に入り良かったです。
御句へのコメントはまたあらためて伺います。
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回答者 なお
添削した俳句: コーヒー片手信号待ちの冬の朝
あーるわいゆーさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読ししました。都会的な、躍動感のある句ですねー。
まず五七五ですが、御句は七七五になっています。コーヒーで四音ですので。ちょっと頭でっかちです。
次に季語ですが、コーヒーを冬の季語と捉える方もいらっしゃいます。そうなると季重なりになります。
そこで提案句ですが、まず、コーヒーが季語だとして、冬を省いてみましょう。
・コーヒーを片手信号待ちの朝
次に、コーヒーは季語でないとして五七五を整えてみます。
・冬の朝コーヒーを手に歩き出す
おっ、すみません、青になったので歩き始めてしまいました(笑)!
コーヒーが季語かそうでないかは、ほかの方々がコメントくださると思います!
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回答者 なお
添削した俳句: 緊張感静まる部屋で私と雛
まつさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。お雛様に限らず、人形という存在は、一般には可愛い、愛らしい、きれいというイメージですが、場合により「怖い」と感じることがあるようですね。
御句もそんな印象をお詠みになったと思いますが、語順の関係で、「緊張感が静まる」と読めてしまいます。
「緊張する」という、自分の感情・心理を、そう言ってしまわずに、情景を描写することにより、読み手にその感情を汲み取ってもらう。それが俳句というもののようですよ。
・広い部屋一人で雛に見つめられ
・段飾り雛は多勢吾は一人
・立ち上がりさうな雛たち我一人
あまり上手く出来ませんが、やろうとしたことは、何故まつさんが緊張したのか、怖いと思ったのか。それを詠もうとしました。いかがでしょう。
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回答者 なお
添削した俳句: 洗車して春の光を拭ひけり
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
本句、ずっと気になっていたのです。なんか引っかかるところがあり、でもそれがなんだかわからずにいたのでコメントできませんでした。
先ほどようやくわかりましたので(遅)、コメントさせていただきます。
「洗車して春の光を拭ひけり」とありますが、読み方によっては、車にまとわりついた春の光がいやで洗車して拭い取った、とも読めるのです。これが違和感でした。
もちろんそんなことないのは私はわかります。でも、前述のように読めると思うと、その誤読のリスクは減らしたいと思いました。
「洗車して」が春の光を拭うための手段のように取れるので、そこを変えたいと。
・洗車終へ春の光の粒拭ふ
いかがなものでしょうか。
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