俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の低い順の1531ページ目

「夏休み吾子と俳句を作りたい」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 夏休み吾子と俳句を作りたい

はやさん、こんにちは。
御句およびコメント拝読しました。
とてもいい試みだと思います。
私も季語というとちょっと難しいかなと思いますが、そこははやさんも、溽暑だとか黒南風だとかは要求しませんでしょう?

「夏らしいことを詠んでごらん」とか、「夏っぽい言葉を一つ入れてごらん」という感じですよね。すぐに、プールとか花火、セミの声、キャンプやトマト、色々出てくるのでは?
できれば私は、少し古くて小学生には馴染みがないような日本古来の夏の風物詩を教えたい。例えば蚊取り線香、風鈴、朝顔市、土用(土曜ではなくて)とか。
楽しみですね!

点数: 2

「祇園会や京都なうだと友の嘘」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 祇園会や京都なうだと友の嘘

友也さん、こんにちは。
御句拝読しました。今年は祇園祭の山鉾巡行が三年ぶりに復活したのでしたっけ?良かったですね。

さて、御句が伝えようとしている、ご自身のコメントに書かれている外国人のお友達とのやりとりですが、なかなか面白いと思います。

しかしそれを、たった十七音に収めるのはかなり難しく、結果として、俳句だけを読んだのではなんだかわけのわからない句になっているような気がします。

少なくても、お友達は嘘をついているわけではないですね。
それと、「京都なうだと」という措辞ですが「◯◯(地名)なう」はいわゆる流行り言葉の一つです。そのため、正しく読まれない/意味を捉えてもらえない可能性もありますので、この表現をそのまま使うのは難しいかなとも思います。

・異国より祇園会の今メールにて

面白くない形になりましたが、五七五の短い音の中では、伝えることは一つのことにしたほうがいいようです。

点数: 2

「夏深し縁石を行くゴム草履」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 夏深し縁石を行くゴム草履

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。数日前から一覧に載っているのは認識していたのですが、またもや私の頓珍漢な思い込みで、反応が遅くなりました。
すみません、縁石を勘違いしていました。縁石って、歩道脇にある少し高くなっているあれですよね。
私は愚かにも、縁側から庭に降りる時に、そのままだと段差があるので、足を乗せる大きな石が置いてあったりするじゃないですか。アレかと思いました。アレだとすると、「ゴム草履が行く?よくわからない」と、勝手に誤解して後回しにしていました。反省です。

あらためて御句拝読しました!
私も、子もそうしましたし、今は孫がそうしていますよ。ゴム草履は季語にしましょう!これって、「靴」ではつまらないですよね。季節感もさることながら、日常感、気楽な思いつき感とかが出ていていいです。

ゴム草履を季語にするとなると、夏深しは置き換えられるので、どうしましょう。

・偉そうに縁石を行くゴム草履
・得意げに縁石歩くゴム草履

悪くないと思うのですが、自分以外の人物を偉そうとか得意げにとか勝手に決めていいのかなとも思う。でも自分の子どもだからいいのかなとも。

そこで、

・落ちさうに縁石を行くゴム草履
・縁石に腰掛けさうなゴム草履

こんなのも考えてみました。

点数: 2

「ていねいに掛け湯するひと糸蜻蛉」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ていねいに掛け湯するひと糸蜻蛉

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。

再訪です。

拙句「踏切」にコメント有難うございました。懐かしいですなー。自分で詠んでおいてなんですが、懐かしい!

それにしてもげばさんのこの句はいい。忘れられん。別に女の人だからではなくて(笑)、男の人だと思うから余計に。
例えて言えば、邦楽や工芸の人間国宝のような人、あるいは別にそうでなくていいのですが、池波先生の「剣客商売」の秋山小兵衛のような人の掛け湯ですよ。所作がきれい。

しかしげばさんは取り合わせがうまいなぁ。秋山小兵衛は糸蜻蛉のような人ですもん。露天風呂で熊に襲われても動じません。
あ、だんだん余談になってきた。高校の時の化学の先生みたいになってきた。この辺で失礼します!

点数: 2

「ででむしの歩みフェンスを越えてゆけ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ででむしの歩みフェンスを越えてゆけ

イサクさん、おめでとうございます!
タッチの差で、前の句に祝意を述べさせていただきました。

逆に私は…
もう消えようかな…

点数: 2

なおさんの俳句添削依頼

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