「足長き女すたすた登山道」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 足長き女すたすた登山道
こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。足長き、と褒めてはいるものの、「女」「すたすた」ではあまり敬意が感じられませんが、これはあまりいい印象を持っていない句ですか(笑)?
私はスラッとした女性がハツラツと登っていく(追い越していく)様子かと思いましたが。
・足長き女性先ゆく登山道
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 足長き女すたすた登山道
こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。足長き、と褒めてはいるものの、「女」「すたすた」ではあまり敬意が感じられませんが、これはあまりいい印象を持っていない句ですか(笑)?
私はスラッとした女性がハツラツと登っていく(追い越していく)様子かと思いましたが。
・足長き女性先ゆく登山道
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 七さいのひとは七つね蝉の殻
こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白い句ですね。確かに、時期になれば蝉の抜け殻はたくさん見つかりますからね。
私はコメント拝読するまでは、誰か大人(年長の人)が、自分が集めた蝉の抜け殻を、欲しがる子供たちに年の数だけ分けてあげる句かと思いました。なぜなら、「七さいのひと」と、子どもを「ひと」と呼んでいるからです。これは分別のついた大人しかできないことですから。
しかしコメント拝読しましたら、子どもたちのルールのようですね。それでは、このようなのはいかがでしょう?
・七さいの子なら七つね蝉の殻
これでもまだ大人の発言のように読めますが、少しは子どもの発言に読めるかもしれないと。
・七さいの子は七つだよ蝉の殻
こうすればもう確実でしょうか。
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 夏休み孫の破りし障子かな
竹野山芋さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。
なかなかいい句だと思いました。
はやさんのおっしゃっているように、障子は冬の季語ですが、ここでは季節感はまるでなく、破られてしまった家具の一つとしての立ち位置ですので、季語ではないということでいいのではと思います。
それよりも私は、本句はてっきり山芋さんのお孫さんが障子を破いてしまって、それを祖父母として見ている句かと思いました。
そうしたら違いましたね。ご自身の子供の頃の経験を、祖母の立場で想像してお詠みになった句だと。
俳句は、ご自身の見た風景、ご自身の感情を詩として詠む文芸と教わりました。できましたらご自身の経験あるいはご自身の目線でお詠みになることをお勧めします。
この句の句材はとてもいいので、そのようにお詠みになっても、いい句になりそうです。
はやさんが同じことをおっしゃっていて、いい提案句を置かれています。
またよろしくお願いします。
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 夏休み吾子と俳句を作りたい
はやさん、こんにちは。
御句およびコメント拝読しました。
とてもいい試みだと思います。
私も季語というとちょっと難しいかなと思いますが、そこははやさんも、溽暑だとか黒南風だとかは要求しませんでしょう?
「夏らしいことを詠んでごらん」とか、「夏っぽい言葉を一つ入れてごらん」という感じですよね。すぐに、プールとか花火、セミの声、キャンプやトマト、色々出てくるのでは?
できれば私は、少し古くて小学生には馴染みがないような日本古来の夏の風物詩を教えたい。例えば蚊取り線香、風鈴、朝顔市、土用(土曜ではなくて)とか。
楽しみですね!
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 祇園会や京都なうだと友の嘘
友也さん、こんにちは。
御句拝読しました。今年は祇園祭の山鉾巡行が三年ぶりに復活したのでしたっけ?良かったですね。
さて、御句が伝えようとしている、ご自身のコメントに書かれている外国人のお友達とのやりとりですが、なかなか面白いと思います。
しかしそれを、たった十七音に収めるのはかなり難しく、結果として、俳句だけを読んだのではなんだかわけのわからない句になっているような気がします。
少なくても、お友達は嘘をついているわけではないですね。
それと、「京都なうだと」という措辞ですが「◯◯(地名)なう」はいわゆる流行り言葉の一つです。そのため、正しく読まれない/意味を捉えてもらえない可能性もありますので、この表現をそのまま使うのは難しいかなとも思います。
・異国より祇園会の今メールにて
面白くない形になりましたが、五七五の短い音の中では、伝えることは一つのことにしたほうがいいようです。
点数: 2
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