「朝焼けの空雪の精霊屋根に舞う」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 朝焼けの空雪の精霊屋根に舞う
タルタルソースさん、こんにちは。初めまして。なんだかカキフライが食べたくなるようないいお名前ですね(笑)。
御句拝読しました。
まず俳句は五七五が基本です。御句、「精霊」はそのまま「せいれい」と読みますか?
それですと、音数で、あさやけのそら(七)ゆきのせいれい(七)やねにまう(五)と、ちょっと頭でっかちですね。
これは、
・朝焼けの空雪の精屋根に舞う
ということでもいいのではと思いますが。
ただ、俳句は季語が一つと決まっています。御句は「朝焼け」が夏の季語で、雪とケンカしています。
これは、
・明けの空雪の精霊屋根に舞う
等で解決できると思います。
こうしているうちにも次のご投句がきましたね。すごい意欲的ですね。
他の方々のコメントを参考になさって、頑張ってください。
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