不自由の中の自由や松手入れ
回答者 なお
添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中
199句目。
前句:江ノ島の沖合い浮かぶ雪の富士
誰も続いてくださらないから自分でフォローしてしまいました。
次は記念すべき200句目ですよ、卓鐘さん、「いれ」でお願いします。
点数: 0
回答者 なお
添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中
199句目。
前句:江ノ島の沖合い浮かぶ雪の富士
誰も続いてくださらないから自分でフォローしてしまいました。
次は記念すべき200句目ですよ、卓鐘さん、「いれ」でお願いします。
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回答者 なお
添削した俳句: 朝寒やしずくが足にくっついた
すずさん、こんにちは。初めまして。
御句の感想と提案句を置かせていただきます。
前句「電線」は、うっかりご返事を忘れていました。後ほどこちらもコメントさせていただきます。
最近、お子さんの俳句をお母さんが投句なさるのが流行っていますが、いずれもなかなかどうしてみんないい感じですね。
御句も悪くないと思います。添削と言われても困りますね。子どもっぽさを消すことはできますが、それもなんだかなぁ、と。
お子さんの句の雰囲気を残しますと、
・朝寒や草のしずくの残る足
・朝寒や足にくつつく草しずく
年寄り(初心者)が手を加えますと、
・足元に消へずに残る露の玉
・足元にしずく残れり秋の朝
よろしくお願いします。
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回答者 なお
添削した俳句: 砂煙の騎馬戦や飛ぶ赤白帽
ただ坊さん、こんにちは。初めまして。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
御句、初読では、砂煙の騎馬戦と言っているので、戦いの最中の話かと思っていました。激しい戦いの中でおたがいが取りあう帽子を「飛ぶ」と表現しているのだと思いました。
その場合の提案句がこれです。
・砂煙立ち騎馬戦の帽子飛ぶ
しかしコメントを拝読すると、戦いが終わって自陣に引き揚げ、どちらかが勝利宣告を受けて思わず帽子を投げ上げた一瞬の光景を詠んだ、ということのようですね。
それであれば、こちらを提案します。
・騎馬戦を終へて歓喜の帽子飛ぶ
いずれにしても、騎馬戦が季語かどうかはここでは論じておりません。
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回答者 なお
添削した俳句: 無垢のままならずやセピア色の古酒
こんにちは。村山陽子様、いつもお世話になってます。
村山さんといえば二物。私が苦手な句を自在にお詠みになる方ですね。
しかしこの句は私にも理解できました(つもりです)。
「いつまでも純粋無垢のままではいられない(いられなかった)。無色透明な新酒がいまこのようにセピア色に熟成されてしまうように」
小野小町の「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」という歌を思い出しました。
いま、自分の解釈を書いていて、時制や時間経過は確かに気になりました。英語で言えば現在形か、現在進行形か、現在完了か、はたまた過去形か。
しかしそういうことを抜きにして、人生の流転を考えさせてくれるすごい句だと思いました。
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回答者 なお
添削した俳句: 冠帽を押して安堵や今年酒
こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。
御句、新酒のことをお詠みになっているとはわかるものの、それ以上のことが全然わかりませんでした。
久田さんのことですからコメントも簡単ですので助けにもならず、ネットで調べました。なかなか出ませんでしたが、都美人の酒造のホームページで冠帽のことが出ていました。一升瓶にお酒を詰めて蓋をすることを冠帽というようで、久田さんは酒ぶた(キャップ)をぐっと押し込むことを「冠帽を押す」とお詠みですね。それを終えてようやくホッとなさった、ということでが、私も理解できてホッとしましたよ。
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