俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1462ページ目

「枕頭に咳止め備ふ寒夜かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 枕頭に咳止め備ふ寒夜かな

こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。

作句・投句のペースについてですが、みなさんおっしゃるように、一日一句は自分の日記に書き留めておくのはいいですが、ここに出すとなるとちょっと大変ですよね。
私は一日一句とは考えておらず、できる時はドバドバできますし(質は問わない)、できない時はできません。この道場への投句は自分で決めたタイミングがあり、大体それに沿ってやってます。

さて、御句ですが、生活感のある、私の好きなタイプの句です。
あつこんさんが枕頭にお薬を置いておくのは、寒い夜だから咳が出るだろうから、ということではないのでしょう。寒い夜だから、咳が出た時に寝床を出てお薬のところまで取りに行くのが大変だから置いておくのだと思います。
この微妙な違いを提案句でうまく詠み込みたいと思いましたが、表現できずでした。原句で十分なのでしょう。

点数: 0

「街灯の点滅する夜遠焚き火」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 街灯の点滅する夜遠焚き火

こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。
御句、街灯が点滅しているって、信号ではないですよね?
蛍光灯が古くなって、ちゃんと点灯していないということだと思います。これは夜遅くなったからそうなったわけではないですよね。
そして、そんな夜に遠くで焚き火をしている。
こういうのを取り合わせというのでしょうか?私には理解できず申し訳ありません。
どうも私には、そんな夜に誰かが焚き火をしているとは思えないのです。ましてそれを遠くから見つけるとは。

そんなわけで、この句はよくわかりませんでした。皆さんのコメントを拝読して勉強します。

点数: 0

「坊守の日々の暮らしや落葉焚」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 坊守の日々の暮らしや落葉焚

ヒロちゃん、こんにちは。
御句の感想を置かせていただきます。

御句、これはいいと思いますよ。なぜなら、今、都会で比較的自由に焚き火ができるのは、神社と寺だからです。もっとも、ああいうのを焚き火というかどうかはわかりませんが、境内が広いからでしょうか、お供養の意味でしょうか、割と色々燃やしているような気がします。

さらりとした佳句ですね。

点数: 0

「写真くべ情炎焚き火落涙す」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 写真くべ情炎焚き火落涙す

よした山月、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
なんだか拙句が創作のきっかけになったようで、嬉しくもあり、申し訳なくもありです。

御句について、文句ばかり言って申し訳ない気がしますが、やはり少し言わせてください。

「写真くべ情炎焚き火落涙す」

感情が言葉を過大にしてしまっています。
例えば、「写真くべ」。私は「古手紙」とは詠んでいますが、くべているとは言っていません。読書の想像に委ねています。
「情炎」。石川さゆりか坂本冬美とかが出てきそうな演歌の世界です。
「落涙す」。悲しくても泣いてはいけません。ていうか、そんなにストレートに言ってしまっては逆に詩情が消えてしまいます。

そもそも季語である焚き火がどこかへ行ってしまい、あるいは隠れてしまって、妙な情念とか未練とか、そういうものが渦巻く句になっています。

ここは俳句ですから、景色を切り取りましょう。私も得意ではないですが、一緒にやってみましょう。

提案句ですが、

・思ひ出も煙となりし焚き火かな

あ〜、ベタだ〜。すみません。

点数: 1

「闇夜さく焚き火の華の美しき」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 闇夜さく焚き火の華の美しき

よした山月さん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
だいぶ五七五の定型に収めることは大丈夫になってきたようですね?
ただ、どうも言葉を飾ってしまうような気がします。
「闇夜をさく」とはどういうことですか?
「焚き火の華」とはどういう意味ですか?火の粉ですか?
結局、「闇夜の焚き火はきれい」と言っているだけなのですね。
あと一つ、何かを加えませんか?

・夜の闇焚き火火の粉を撒き散らし

点数: 3

なおさんの俳句添削依頼

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