俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の高い順の1460ページ目

「言い訳は涙をつかう冬隣」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 言い訳は涙をつかう冬隣

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句、最初は「涙をつかう」という意味がわからなかったので、コメントを拝読したら歌の歌詞とのこと。面白い歌詞だなと思って、ネットで調べてしまいました。
「♪悪戯は知らん顔で 言い訳は涙を使って」という始まりなのですね。これで理解しました。

そうなると、「涙をつかう」より「涙使って」または「涙を見せて」とかのほうが、「涙をうまく利用して」というニュアンスが伝わるのではと思いました。
下五の季語は、歳時記を舐め回して考えましたが、ドライな上五中七に対して古風な時候はそぐわないと思いました。何がいいか考えた結果、次の5個が浮かびました。
・言い訳は涙使って青蜜柑
・言い訳は涙を見せて揚花火
・言い訳は涙とともに濁り酒
・言い訳は涙ながらの彼岸花
・言い訳は涙隠さず豆腐鍋

青蜜柑と豆腐鍋はイサクさんと似たものになりました。

点数: 0

バイバイをする幼な子や秋彼岸

回答者 なお

添削した俳句: 第二回俳句しリとり実施中

161句目。
前句:陽炎や信号待ちのオートバイ
これに連番が振ってありませんでしたが160句目でしたので。

次は「がん」です。

点数: 0

「蜩や書斎といえど物置場」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 蜩や書斎といえど物置場

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。

御句、我が家も同じですよ。しかし、物置場のようでも、それらしき部屋があるだけ幸せと思っています。特にコロナ禍でテレワークが始まってからは、なおさらそう思います。
・蜩や書斎名ばかり物置場
・蜩や書斎は名のみ物置場

点数: 0

「盃五つ五杯目干せば月一つ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 盃五つ五杯目干せば月一つ

こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。

御句、ちょっと句意を捉えきれませんでした。ご自身のコメントを拝読して、情景は掴めました。しかし申し訳ないですが、なぜこのようなことをするのかがわかりませんでした。
イサクさんがおっしゃるように、盃をいくつ並べても、月が映っているのは一つですから、最初から一つにして、盃に映る月を飲み干すという風流を詠めばいいのではと思いました。

提案句を置かせていただきます。
・月映す盃干せば空に月

点数: 0

「命名の揮毫を終へて涼新た」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 命名の揮毫を終へて涼新た

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。

御句、いい感じだと思います。命名の相手はお孫さんですか?それともどなたかのお子さんの名付け親になってと頼まれたのでしょうか?

半紙に「命名 ◯◯◯」と書くあれですね。久田さんは書道もお出来になるのですね。
名前の他に何を書くかは家によりまちまちのようですが、生年月日は入れますよね。命名日と混同されないように、日付の後には「生」または「誕生」等を入れておいたほうがいいようです。

点数: 0

なおさんの俳句添削依頼

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回答数 : 45

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友を待つ図書館覆う秋夕焼

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足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

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橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

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