俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1380ページ目

「寅次郎なき新春の映画かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 寅次郎なき新春の映画かな

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
拙句「あとは蕎麦だけ」コメント有難うございました。ちゃあきさんも日常の景色をうまく五七五にまとめておられますよ。

御句拝読しました。いや本当、寅さんシリーズ終わってしまって寂しいですね。今BSで、土曜は寅さんというのをやっていて、毎週見ています。映画館で観て一番印象に残っているのは「浪花の恋の寅次郎」です。私が大阪赴任だった時で、マドンナは松坂慶子さんでした。

御句、年の最後ですから、このまま鑑賞でもいいと思いましたが、ちょっとだけ、こんなのはいかがでしょうか。

・寅をまだ待つ正月のキネマかな

ちゃあきさん、今年は秋口からご一緒することができてうれしく思っています。来たる年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

点数: 1

「日記果つところどころに詩の種を」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 日記果つところどころに詩の種を

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。いい句ですね。共感します。私は日記はつけていないのですが、仕事の手帳と、句帳というか別の手帳には訳のわからん書き込みがぎっしり。以前は山歩きの手帳がこんな風でした。

げばさんのすごいところは、日常の何でもないことを何でもないままにせず、特別なことのように仕上げることができる点ではないかと。それは一つの才能と思いますよ。

私はこの道場の入門はげばさんと同期で、正直、ライバルと思っていました。しかし最近は、げばさんは数々の入選を果たし、評価も高いようで、私などの手の届かないスターになってしまいましたm(_ _)m。

真面目な話、げばさんの句作における着眼点、ほかの人への迅速で適切なコメントにはいつも敬服していました。私が後から何か言おうとしたり、提案したりしてもげばさんと同じになり、それでは悔しいので(笑)、あえて違うことを言おうとしたことが何度もありました。でもこれは、「見方を変える」ことのいい練習になりましたm(_ _)m。

今年は勉強させていただきました。来たる年も同期として、入選の先輩として(笑)、よろしくご指導ください。私も頑張ります。
良いお年をお迎えください。

点数: 1

「フェンス沿いに並んでください大晦日」の批評

回答者 なお

添削した俳句: フェンス沿いに並んでください大晦日

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。何の行列かわかりませんが、大晦日ですから蕎麦屋とか除夜の鐘とか初詣とか、並ぶものはたくさんありますね。
でもよし造さんがうまいこと言っておられます。もしイサクさんへの一年の感謝をする列であれば、私も飛んでいって並びますよ。本当に有難うございました。

多くの制約があった2019が終わり、思うように生きられると思った2020年、予期せぬコロナ禍で自粛の日々。山にも飲みにも行けない。2021年半ば、それまで鑑賞するだけでした俳句を作ってみようと思い立ち、この道場の門を叩きました。
実は以前もお話ししましたが、義母が金子兜太先生門下の俳人でした。しかしその作品は何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。義母は私にも句作を勧めましたが、「これにはついていけない」と遠ざかっていました。
ただ、今こうして皆さんと俳句を楽しむことができるのも、義母が皆さんに、「この人に教えてあげてよ、ど素人だけど」とか言ってくれたからかもしれないと感謝しています。

大変お世話になりました。来たる年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

点数: 1

「幼子の質問を背に大晦日」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 幼子の質問を背に大晦日

こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。可愛いらしい、微笑ましい句ですね。情景がよくわかります。
小さい子は「なんで?」「どうして?」と盛んに聞いてきますよね。でもそれが成長の大事なステップなのです。ここで親やジジババがどれだけ適切な答えをするかで子供の将来が決まると聞いています。ですから私も一生懸命です(笑)。

さて御句、このままでいいと思いますが、若干「質問」が固いかなと思いまして、次のように試してみました。

・幼子の問いかけを背に大晦日

でも、なんか、「や」で切りたいと思いまして、

・背中から問いかける子や大晦日

あつこんさんのお孫さんやご主人との日常をお詠みになった俳句には毎回癒されましたし、かつ、とても勉強になりました。有難うございました。
来たる年もよろしくお願いします。どうぞ良いお年をお迎えください。

点数: 0

「寒柝の昨日と違ふ若き声」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 寒柝の昨日と違ふ若き声

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。コンスタントに三句ずつご投句なさるスタイルは、もうお長いのだろうと拝察します。

御句、「昨日と違う」という措辞で、毎日、気にするともなく気にしているという気持ちが伝わってきました。

よし造さんが「最近の久田さんの句の中ではこの句が断然いい」とおっしゃっていますが、私も同感です。いつかそれをお伝えしようと思っていましたが、ちょうど今、町会の夜回りが家の前を拍子木を鳴らして通り過ぎましたので、それをきっかけに感想送らせていただきました。

点数: 0

なおさんの俳句添削依頼

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ほっといて好きで残暑のテラス席

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足湯にて裸足の君の白きかな

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橋のなき島の船長夏休み

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投稿日時:

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