「七草の粥啜るのも一人なり」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 七草の粥啜るのも一人なり
こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
ご主人様入院なさって、お寂しいですね。家族で祝うべき七草粥をお一人で啜る侘しさ、お察しします。
しかし、原句では、なんだかもうご主人がいなくなってしまったような…。まだそんなのは早い(失礼!)ですよ。たまたま今回は、という
意味合いを入れたいと思いました。
・七草粥夫待ち一人啜りをり
点数: 0
回答者 なお
添削した俳句: 七草の粥啜るのも一人なり
こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
ご主人様入院なさって、お寂しいですね。家族で祝うべき七草粥をお一人で啜る侘しさ、お察しします。
しかし、原句では、なんだかもうご主人がいなくなってしまったような…。まだそんなのは早い(失礼!)ですよ。たまたま今回は、という
意味合いを入れたいと思いました。
・七草粥夫待ち一人啜りをり
点数: 0
回答者 なお
添削した俳句: 七日過ぐ我を知る者無き島の
こんにちは。秋沙美 洋様、いつもお世話になってます。
拙句「虎吠える」に好意的なコメント有難うございました。とても嬉しくて、励みになります。
御句拝読しました。初めて見た時からずっと気になっていて、下五の最後は「に」ではどうか、とずっと気になっていました。しかし私は、秋沙美さんは何か南の島にお一人で暮らしていらっしゃるとはなんとなく聞いているようないないような…その辺に触れていいのかいけないのか、が分からず、さらに「これは去年のことだ」とか言われてますますわからなくて、すぐにコメントするのを躊躇していました。
しかしようやく今朝、抜けるような好天に励まされ、よし、秋沙美さんに、最後は「に」がいいのではとコメントするぞと思い、サイトを開きました。
「あっ…」、イサクさんに先を越されました(笑)。
やはりコメントは早く置くべきだと痛感しましたm(_ _)m
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 幾層のバウムクーヘン雪しぐれ
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。相変わらず鋭い感性。私のような者には、バウムクーヘンと全く関係のない雪(しぐれ)を同じ句の中に詠み込むなんて発想は浮かびません。
ただ、イサクさんのように、外はみぞれで寒いので、おやつにバウムクーヘンを食べながら何か俳句でも…と考えているということであれば、すごく身近に感じます。
・コーヒーとバウムクーヘン雪しぐれ
という感じですよね。
しかし、げばさんほどの人があえて「幾層の」と入れたということは、みぞれの中、これまでの人生の年輪をバウムに重ねて感慨に耽っているのでしょうか?
それであれば、いっそ、
・四つ割りのバウムクーヘン雪しぐれ
と提案します。というのは、原句ではバウムの大きさがわからず、もしホール(丸いまま)だと贅沢人生に映るような気がしたからです。四つ割りくらいが身の丈で…おっと、個人の感想(自分のこと)でした。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 吉報が皆に届けと宝船
こんにちは。大猫様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
大猫さんがこのように願ってくださるのは大変有り難く思いますし、微力ながら私も願っております。
とにかくコロナが早く収束してほしいです。悲惨な事件はこれの影響が多分にあると思いますので…。
さて御句ですが、「吉報が」の「が」がちょっと気になりました。げばさんのご提案句にあるように、散文感をなくするために「が」でない助詞で同じ句意を詠めそうです。
・吉報を皆に運べや宝船
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 子を抱きて羽子板市の華やかさ
西瓜糖さん、こんにちは。
御句拝読しました。
私は羽子板市は実際には行ったことがなく、テレビで見ただけですが、確かに華やかだったと思います。
ただそれを、「羽子板市の華やかさ」と詠んだだけでは思うように伝わりません。
久田さんもおっしゃっているように、何かしらの、ちょっとでも、華やかだなあと思った理由を入れてあげれば、読み手にヒントになるのではないでしょうか?
そしてそれは、西瓜糖さんがコメントに書いていらっしゃいます。
・子を抱きて色とりどりの羽子板市
点数: 1
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