俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の高い順の1322ページ目

「梅雨寒の小鷺片脚浮かせをり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 梅雨寒の小鷺片脚浮かせをり

田上南郷さん、こんにちは。
御句拝読しました。鷺が片足で立っているのですね。

文法的なことは、イサクさんが前の句に詳しく書いていらっしゃいます。
私は、「浮かせをり」は、現在の状態を示しますから、「浮かせている」という意味で正しい使いかただと思いますよ。
また、「たり」とする場合にも「浮かせたり」がいいと思います。
なぜなら、「浮かせをり」とか「浮かせたり」は、鷺の意思とは関係なく、状態を表していますが、「浮かしをり」とか「浮かしたり」ですと、鷺の意思が感じられます。
でも、鷺の意思なんて、見ている人間にはわかりませんよね。
ですから、どちらも「浮かせ」がいいと思いました。
よろしくお願いします。

点数: 1

「衣替え乳房おさなき登校生」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 衣替え乳房おさなき登校生

負乗さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「ビヤジョッキ」にコメント有難うございました!
私もビヤジョッキは歳時記に載っていないし、どうかなぁと思いましたが、ここで言っているのは入れ物のことではなく、中身だ!中身は生ビール!と勝手に判断して、使ってしまいました(笑)。
まあ、近いうちに一杯やりましょう(笑)!

点数: 1

「木耳や趣味じゃなかった吾が夫」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 木耳や趣味じゃなかった吾が夫

小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「ビヤジョッキ」にコメント有難うございました。
確かに、卓へ、とすると動きが出ますね。
この句は先日、ある飲み屋街を歩いていた時に浮かんだもので、どの卓にもジョッキが並び、美味しそうだなと思ったものです。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「裏道へいざなふやうに道をしへ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 裏道へいざなふやうに道をしへ

あらちゃんさん、こんにちは。
拙句「ビヤジョッキ」にコメント有難うございました。
この句は、先日、ある飲み屋街を歩いていた時に浮かんだもので、そこでは、道路に面した店がどこも狭い歩道に(実際は通路に)テーブルを出して、窮屈ながらとても賑わっている様子を詠んだものです。
でも力不足で、広々としたビヤガーデンを思い起こさせたようで、申し訳ありません。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「老いなればふたりで一つ心太」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 老いなればふたりで一つ心太

ゆきえさん、こんにちは。
拙句「ビヤジョッキ」にコメント有難うございました。
「や」で切る、なるほど、勉強になりました!

御句拝読しました。先日私は、二人で味は違うけど一緒にところてんを食べるという句を投稿しましたが、こちらは二人で一つの同じ味ですね。黒みつでしょうか、酢醤油でしょうか?
ところてんとかは、店によって出てくる量が違いますからね、無理せず分け合いましょう!
よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

投稿日時:

アマゾンの置き配の箱秋時雨

回答数 : 10

投稿日時:

友を待つ図書館覆う秋夕焼

回答数 : 18

投稿日時:

足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

投稿日時:

橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

なおさんの添削依頼2ページ以降を見る

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