「鳩を追ふ傘を手の子や梅雨晴間」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 鳩を追ふ傘を手の子や梅雨晴間
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。情景が浮かびます。
ただ、上五中七がちょっと、語順の関係か、なんだかバタバタしているような(ごめんなさい!)印象です。
先の方々と同じように、語順を変えてみました。
・傘を手に鳩を追ふ子ら梅雨晴間
あるいは、
・下校路に傘で鳩追ふ梅雨晴間
読み替えです。「傘で」が気になりますが置かせてください。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 鳩を追ふ傘を手の子や梅雨晴間
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。情景が浮かびます。
ただ、上五中七がちょっと、語順の関係か、なんだかバタバタしているような(ごめんなさい!)印象です。
先の方々と同じように、語順を変えてみました。
・傘を手に鳩を追ふ子ら梅雨晴間
あるいは、
・下校路に傘で鳩追ふ梅雨晴間
読み替えです。「傘で」が気になりますが置かせてください。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 梅雨入りや緞帳上がり迫りくる
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。面白い発想ですね。
でも原句ですと、何が迫り来るのかわかりませんのと、緞帳が、比喩なのに、劇場などの具体的映像を思い浮かべさせてしまうので、
例えば、
・梅雨入りや恵みの時季の幕上がる
・梅雨入りや傘の季節の幕のあく
二句目は、なんだかなぁ…という感じですがよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 桐の花いつかは来ない余生かな
おかえさきこさん、こんにちは。
御句拝読。ちょっと意味が取りにくかったので、自分なりに、このようにしたらまだわかりやすくなるかなあ、というのを置かせていただきます。
・いつやるかでは遅かりし桐の花
・いつの日かと思ひつつ老ひ桐の花
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 木耳や趣味じゃなかった吾が夫
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。天道さんが女性かと思って驚きましたよ(笑)。別に提案に性別は関係ないのですけどね。
御句、措辞が俳句っぽいかどうかと言うと、あまりそうではないかと思います。
多少なりともそれらしくするのであれば、
・木耳や夫は趣味ではなかりしを
などが考えられるかと思います。
ただ、おそらく好きで一緒になったであろうご主人を「趣味ではなかった」という文脈は、ちょっと無理があるのではと思いました。
この逆の、結婚当初は気が合っていたけど、今はねえ…という流れであれば、共感を得られると思います(笑)。
よろしくお願いします!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 梅雨明けの子たちの笑い空に飛ぶ
ばふぁさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。梅雨明けを喜ぶお子さんたちの様子ですね!
梅雨明けは年明けとか連休明けのように、「そのことが終わって」の意味ですから「明け」ですね。
ご存知と思いますが、俳句ではできるだけ動詞は使わずに、その場の情景を描写できればそのほうがよろしいです。
・梅雨明けや空に吾子らの笑い声
・梅雨明けの空に吾子らの笑い声
めいさんのご提案句は動詞が入っていても気にならないです。
よろしくお願いします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。