「梅雨晴に草を橋まで掻き分けて」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 梅雨晴に草を橋まで掻き分けて
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。御句の橋は桟橋とのこと、それであれば、私は桟橋と書いたほうが想像が膨らむような気がしました。単に橋へ行く、と言えば、それは川を渡ることになりますが、桟橋へ行くとなると、川だけでなく海や湖かもしれない。船に乗るかもしれないし、釣りかもしれない。船で来る誰かを待つのかもしれない。
・梅雨晴や草掻き分けて桟橋へ
・梅雨晴や桟橋へ草掻き分けて
よろしくお願いします。
点数: 1
