「玉葱やスマホとる手に匂ひをり」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 玉葱やスマホとる手に匂ひをり
あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。こういうことってありますよね。手を洗っている暇はないですものね。
面白いのですが、上五で玉葱やと詠嘆で切れを入れなくてもいいかなぁと思いました。下五で確実にその存在感がありますし。
・スマホ取る手に玉葱の匂ひをり
語順を変えただけですが、こんなのもありかと思いました。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 玉葱やスマホとる手に匂ひをり
あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。こういうことってありますよね。手を洗っている暇はないですものね。
面白いのですが、上五で玉葱やと詠嘆で切れを入れなくてもいいかなぁと思いました。下五で確実にその存在感がありますし。
・スマホ取る手に玉葱の匂ひをり
語順を変えただけですが、こんなのもありかと思いました。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 夏の海飛んで危うく操られ
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
前の句に季語が入っていないとお伝えした者として、責任上また出てきました。
「飛び込み」は「泳ぎ」の子季語として、確かに歳時記に載っています。
しかしこの場合の「飛び込み」は、名詞であり、同じ子季語の「平泳ぎ」とか「背泳ぎ」と同じく、水泳の泳法とか形の一つとしてのことで、ネギさんもご存知のように高い台からプールに飛び込むあれを指すものだと思いました。
そこまで行かないとしても、岩場とか、とにかく高いところから飛び込むことを重点としていると思います。ですので、「飛び込み」と名詞になっていると思います。
翻って、前句の「飛び込みて」、これは水泳の種目の高板飛び込みとか、岩場からの飛び込みのようなことではなく、単に水に飛び込むという動作を表す動詞と受け取りました。
例えが悪いと言われるかもしれませんが、芭蕉の名句として知られる「古池や蛙飛び込む水の音」が、カエルと飛び込みの季重なりとはならないのと同じと思ったわけです。
言い方を変えれば、前句の「飛び込みて」は、「どこかに思い切って入ってみること」であって、特別な季節を表すものではないだろうと考えた次第です。
長くなってすみません。以上が私の見解ですが、独りよがりだったり、考え違いもあるかもしれません。
ただ、一応ちゃんと色々考えたのだよという意味で(笑)、置かせていただきます。よろしくお願いします!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 予報士やしようかどうだ更衣
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。精力的ですねー。
ただ、ちょっと、「や」の使い方にしても、語順としても無理があるかなぁと思いました。
・予報士を信じて今日は更衣
・予報士よ今日はどうかな更衣
・予報士さん今日どうだろう更衣
やはり晴れて気持ちのいい日にやりたいですよね。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 金魚玉コロンとちさき石探す
春の風花さん、こんにちは。金魚玉かー。つい、金魚の絵が描かれたガラス玉を想像してしまうのですよねー、違うのですけど。
御句、金魚鉢に入れる小石を探しているのですね。見つかったのなら、
・金魚玉コロンとちさき石入れる
と、コロンがあってもいいと思うのですが、御句、まだその石が見つかっていないのですよね?
それであれば「コロンと」がいらないのではと。
・金魚玉彩るちさき石探す
私は金魚玉は下五に移動したいと思いました。
・色どりの小石コロコロ金魚玉
よろしくお願いします!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 蛍火の揺れて語るや月の夜
まささん、こんにちは。
御句拝読しました。コメントから、ゴミを捨てに行くと蛍が見られるなんて、どれだけ素敵なところにお住まいですか?当地では、蚊しかいませんよ(笑)。
冗談はさておき、御句、蛍・蛍火が夏の季語、月・月夜が秋の季語です。御句の場合、感動の先は蛍火であり、月は別になくてもいいのでは?それに、蛍が飛んでいるのですから「夜」も言わなくてもわかりますし。
とりあえず、
・蛍火の揺れて語るや〜
を残し、ここから、「蛍火」は揺れてと言わなくても揺れるよなぁ…とか、「語る」って、誰が?蛍が?何を?とか、色々考えていくのも面白いかと思います。
って、中途半端なコメントですみません。よろしくお願いします。
点数: 1
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