俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1312ページ目

「千枚漬宿の女将の襷掛け」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 千枚漬宿の女将の襷掛け

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「フェイスシールド」にコメント有難うございました。確かに三段切れ、川柳感ですよね。

御句拝読しました。
温泉旅館の風情は出ていますよ。いい句です。
ただ、げばさん最近入選続きで悔しいから(笑)、何か言わないと。
上五の千枚漬と下五の襷掛けが韻を踏んでいますね。これは意識的になさってますか、無意識ですか?
千枚漬って、手作りできるのですか?

うう、こんなことはどうでもいいことだ…。
このままいただきます…悔しいけど(まだ言ってる笑)。

点数: 1

「塀の影猫の目と合う小春かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 塀の影猫の目と合う小春かな

ヒロさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい感じの句ですね。
げばさんもおっしゃるように、猫と小春は相性がいいというか、よく詠まれますね。かくいう私も、某サイトに猫と小春の句を投句したことがあります。あの暖かそうな、眠そうな雰囲気が小春と合うのですね。

さて御句ですが、そういう気持ちがあるので、「塀の影」に「ん?」と思いました。何か暗い、深い意味があるのかと。しかし、コメントを拝読する限り、たまたまそこにいた、ということであって、特別な意味は無さそうですね。
それであれば、せっかくの小春ですので、もう少し明るいところに出してあげたい気がしました。
また、「猫の目と合う」は、普通は「猫と目が合う」または「目の合う」ではないかと思います。
そこで次のように提案します。

・塀の上猫と目の合う小春かな

ただ類想類句感は高まるかな…。

点数: 0

「曇天や猟銃音の谺せり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 曇天や猟銃音の谺せり

こんにちは。かぬまっこ様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。かぬまっこさんの句に私がどうのこうのと申し上げるのは大変おこがましいのですが、道場でもあり、ご要望ですので、僭越ながらお伝えします。

私はこの句はとても好きです。ただ、俳句の評価は選者次第ですよね。それから考えると、選者の好みに合わなかったのではないですか?
曇り空の下に猟銃の音が谺する…。すごく詩情あふれる舞台設定だと思います。ですけど、この先生はおそらく、「それが何?そこまで詠む人はいくらでもいるの。その他のことを聞きたいのです」ということではないでしょうか?

例えば、例えばですよ、添削などではありませんが、

・猟銃の谺曇天突き抜けり

猟銃の音が曇天にこだまして雲を突き抜け、雨になった/晴れ間が出てきた。

お笑いください。お世話になっているかぬまっこさんに何も言わないでいるのもいかがかと思っての投稿です。よろしくお願いします。

点数: 0

「二の腕を押さえる指先春を待つ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 二の腕を押さえる指先春を待つ

鎌田潤一さん、こんにちは。
御句拝読しました。最初私は、二の腕とは、上腕の力こぶができる部分の裏側の、女性がよくタポタポになるのを気にする部分のことかと思っていました。
ですので、そこがタポタポしてきたのを気にしているのかな?もうすぐ春になり薄着の季節だから…などと思っていました。

完全な読み違いでした。コロナワクチンの接種の様子でしたか。二の腕とは、腕の肘から肩まで全体を表すのですね。失礼しました。

ワクチン接種という、多分に時事的なことを詠んでいながら、変に諧謔味を入れずに見たままをお詠みですね。いいですねー。

私の提案句は、

・手のひらで庇う二の腕春を待つ

としてみます。この方がいいというわけではなく、イサクさんの提案句がいいので逆らってみたくなって…(笑)。

点数: 0

「豆まきにリモート参加鬼ひとり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 豆まきにリモート参加鬼ひとり

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
コメントは昨日から送ろうとして、途中まで、いや、もう終わりというところまで書いたところで仕事とかで中断。再開したら消えてしまっているということが3回くらいありました。
心が折れそうになりましたが(大げさ)、気を取り直してまた書いています。

御句は、二つのシチュエーションが考えられると思います。
その1:
園児が園に集まっていて、その広間の画面にリモートの鬼が映っている。画面の中でガオー、ガオーとか言う鬼に、園児たちが豆を投げる。

その2:
園は休園になってしまったので、園児たちはそれぞれの家にいる。それぞれがタブレットやスマホを開くと、幼稚園の門を開けて入ってこようとする鬼が映る。みんな、それぞれの家で、スマホ目掛けて、「わー、鬼さん、入っちゃダメー」とか言いながら、豆を投げる。

どちらも、演じている鬼さんは一人で可哀想。普通に考えれば「その1」かと思いますが、「2」も面白いと思いました。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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