俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の高い順の1310ページ目

「薫風に庭師の鋏かろやかに」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 薫風に庭師の鋏かろやかに

ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。気持ちのいい句ですね。

ゆきえさんですので、あえて二点お伝えします。
一点目、「薫風に」の「に」ですが、これは、「庭師」の「に」とか、末尾の「に」との韻をお考えですか?
もしそうでなければ、「薫風や」はいかがでしょうか。「薫風に」の「に」と、「かろやかに」の「に」は、私は重ならないほうが調べがよろしいのではと思いました。
しかしこれは、個人の好みの問題かもしれません。

もう一点は、頓さんも似たようなことをおっしゃっていますが、「かろやかに」という措辞です。庭師さんって、リズミカルではあっても、ひと枝ひと枝考えながら剪定していきますよね。
もちろん、ゆきえさんがかろやかとお感じになったのであればそれで全然いいのですが、例えば、

・薫風や庭師の鋏淡々と
・薫風に庭師の鋏朗々と

ごめんなさい、偉そうなことを言って、提案句がついて行っていないですね。でも置かせてください。よろしくお願いします。

点数: 1

「帆を立てて薫風受ける小児童」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 帆を立てて薫風受ける小児童

小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
ヒッチさんのコメントでウインドサーフィンとわかりました。なるほど!ヒッチさん、有難うございます。

それであれば、こんなのいかがでしょうか?

・薫風に帆を立てすべる豆サーファー

サーファーが夏の季語になるか…

・帆を立てて波に乗る子ら風薫る

これを置かせてください。よろしくお願いします。

点数: 1

「竹婦人独り住まいの人強し」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 竹婦人独り住まいの人強し

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。面白い季語に着目なさいましたね。

竹婦人と竹夫人は、どちらも私の歳時記には載っていませんが、季語として使われるみたいですね。
どちらも使うみたいですけど、私は竹婦人を推します。なぜかと言えば、「婦人」は女性ですが、「夫人」というと、「デヴィ夫人」みたいに、その人の奥様、という意味が入るような気がするからです。竹さんという人の奥様?という感じで。
ですから、めいさんが「竹婦人」をお選びになったのは、私は納得できます。
よろしくお願いします。

点数: 1

「初開き猪口の底ひの二重丸」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 初開き猪口の底ひの二重丸

げばさん、こんにちは。
拙句「気にかかる」にコメント有難うございました!「扇子覗く」、いいですね。

そうですね、4年になりますね。げばさんは、最初は花巻東のチームメイトと思っていましたが、いつのまにか大リーグの花形選手になってしまいましたね。

って、このフレーズ、以前も使ったっけ(笑)?

では新しいシリーズで、げばさんとは、同じ日体大相撲部の仲間だと思っていたのに、いつの間にか大ノ里になって横綱に!すごいです。

でも、四季に一つずつくらい、ここにも投句してくださいよ。この句は新年ですよ(笑)。楽しみにしています!

点数: 1

「点滴の針のやはらか青葡萄」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 点滴の針のやはらか青葡萄

ヒッチ俳句さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「気にかかる」にコメント有難うございました。
まさに、電車の向かい側の席の人の扇子のことです。なんだか、いい感じの絵なので、手を止めてくれたら…と思って見ていたのですが、なかなか手を止めてくれない(そりゃそうだ)。そんな光景でした。

そうか、扇子の「絵」まで言わなくてもいいのですね!?説明し過ぎてしまったかな。勉強になりました。有難うございました!

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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