「短夜や日毎ひごとの手紙書く」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 短夜や日毎ひごとの手紙書く
あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはまた、意味深な句ですね?
なぜ中七を「日毎ひごと」と、同じことを漢字とひらがなになさったか。私にはわかりましたよ(笑)。後の方のひらがなの意味が。でも言わない(笑)。
このままいただきます!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 短夜や日毎ひごとの手紙書く
あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはまた、意味深な句ですね?
なぜ中七を「日毎ひごと」と、同じことを漢字とひらがなになさったか。私にはわかりましたよ(笑)。後の方のひらがなの意味が。でも言わない(笑)。
このままいただきます!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 太陽を一手に受けし苜蓿
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。初読では、広い場所一面にシロツメクサが群生していて、その場所の太陽光線(日の光)は全てシロツメクサが独り占めしているみたいだ、という句ではないかと思いましたが、ご自身のコメントを拝読しますと、それほどの広い場所ではないようですね。
気になりましたのは二点、一つ目は、慈雨さんもおっしゃっていますが、やはり「一手に受ける」という措辞です。これは仕事などを引き受ける(受注する)時などに使う慣用句で、御句の場合には「一身に受ける」のほうがまだ相応しいかと思います。
二点目ですが、季語の「苜蓿」です。これは難読ですねー。
私は「もくしゅく」と読み、あら、字足らずだと思いましたが、ネギさんは「うまごやし」とお読みですね?
個人的には、うまごやしと読む場合は「うまごやし」とひらがなでもいいような…(過去の例句の問題ではなくて個人的感覚です)。
・太陽を一身に浴びうまごやし
・苜蓿の白き先端日の光
・陽を浴びて白詰草の輝けり
・集まりて白の目立つやクローバー
二句目は「もくしゅく」です。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: ご飯よのあちらこちらや夕あやめ
田上南郷さん、こんにちは。
御句拝読しました。懐かしい光景ですね。
先の方々と似てしまいますが、中七「あちらこちらや」は二重に読み替えたいです。
まず、「あちこち」でいいと思うのと、「あちらこちら」を「や」で受けることの居心地の悪さからです。
感じさんと語順違いになりますが、
・ご飯よの声あちこちに夕あやめ
やはりそれでは悔しいので(笑)、少し変えて、
・ご飯まで遊ぶ路地裏夕あやめ
これも置かせていただきます。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空
るるさん、こんにちは。御句拝読しました。
まずお尋ねの件ですが、娘を「こ」と読むのは、この道場では以前から避けるべきと言われてきましたが、たまたま昨日、先生からも言われました。他には、「女」と書いて「ひと」と読むのも、「演歌の題名じゃないんだから」と。先生にもよると思いますが、避けたほうがいいと思います。
御句、下五の季語はこのままでもいいと思いますが、干しているみたいですよね。私なら、
・ジーパンをデニムと呼ぶ子南風吹く
・ジーパンをデニムと呼ぶ子更衣
・ジーパンをデニムと呼ぶ子梅雨の入り
一句目の下五は「みなみふく」と読みます。よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 薫風の車窓に光るせせらぎよ
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。キラキラしたこの時季らしい句ですね。
私は個人的には末尾の「よ」は、字足らず解消のように思えてどうも…ですので、詠み直す前の句のほうが好きです。
ただ、前の句は、「風薫る」のあとに「せせらぎ光る」と動詞が続き、しかも「る」が韻を踏むというより重複感がありますよね。それで再投句なさったのですか?
慈雨さんのご提案句で問題ないのですが、それでは悔しいので、私も置かせていただきます。
・薫風にせせらぎ光る車窓かな
・薫風や光るせせらぎ車窓より
うーむ、張り合わないほうが良かったかな…。
点数: 1
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