「めくりゆく布団おとうとしがみつく」の批評
回答者 なお
添削した俳句: めくりゆく布団おとうとしがみつく
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「これしきで」にコメントおよび提案句有難うございました。確かに注意報を出すのは気象庁で、都会には罪はないですね。
御句拝読しました。なんとも微笑ましい光景です。サザエさんの漫画にこんな場面がありましたよ(笑)。
私は、弟が「おとうと」とひらがな表記になっていることから、これはイサクさんが兄貴の立場で詠んだ句なのかなと。いずれにしても小学生くらいの設定で。
また、「めくりゆく」が面白い表現だなと思い「巡りゆく」と語感が似ていることから、時間経過を含ませているのかな? と考えました。
自分の感想をまとめながら皆さんのコメントを拝読。
なるほど、「めくりゆく」には、いくつか並んでいる布団を順番にめくっていく、という読みと、勢いよくバッとはぎ取るのではなく優しくそおっとめくっていくという二つの読みがあるようですね。
面白いなぁ。「布団恋しや」の、この時季の朝の光景。このままいただきます!
点数: 1
