俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1305ページ目

「めくりゆく布団おとうとしがみつく」の批評

回答者 なお

添削した俳句: めくりゆく布団おとうとしがみつく

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「これしきで」にコメントおよび提案句有難うございました。確かに注意報を出すのは気象庁で、都会には罪はないですね。

御句拝読しました。なんとも微笑ましい光景です。サザエさんの漫画にこんな場面がありましたよ(笑)。

私は、弟が「おとうと」とひらがな表記になっていることから、これはイサクさんが兄貴の立場で詠んだ句なのかなと。いずれにしても小学生くらいの設定で。
また、「めくりゆく」が面白い表現だなと思い「巡りゆく」と語感が似ていることから、時間経過を含ませているのかな? と考えました。
自分の感想をまとめながら皆さんのコメントを拝読。
なるほど、「めくりゆく」には、いくつか並んでいる布団を順番にめくっていく、という読みと、勢いよくバッとはぎ取るのではなく優しくそおっとめくっていくという二つの読みがあるようですね。
面白いなぁ。「布団恋しや」の、この時季の朝の光景。このままいただきます!

点数: 1

「寒明けや心の下に命の芽」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 寒明けや心の下に命の芽

奥陸

御句拝読しました。おめでたい、こんにちは。初めまして。
おめでたとのこと、おめでとうございます。時節柄、お身体大切になさってくださいね。

御句拝読しました。おめでたの句ですから、このままいただきたいと思いますが、道場ですので一つだけ。
「心の下」は気持ちとしての「心の中」という意味でしょうか?それとも、「心臓の下の辺りに」、という意味でしょうか。
もちろん、こんなことは作者に聞かないで自分で鑑賞するべきなのですが、イサクさんもおっしゃっているように、「心」は使い方に気をつけたほうがいいですよ。ホント、値が下がりがちになります。

・寒明けて私の中に命の芽

点数: 1

「紅梅や母の形見の指輪色」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 紅梅や母の形見の指輪色

こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。

先ほど、提案句の漢字を間違えて送ってしまいました。失礼しました。
げばさん、直してくださり、さらに1票入れてくださって有難うございました。

点数: 0

「家の無いふるさとはなぜ寒いのか」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 家の無いふるさとはなぜ寒いのか

如月さん、こんにちは。
御句拝読しました。
俳句では、作者は疑問を投げかけていますが、俳句の中でもコメントでもすでに答えは出ていますね。故郷がなぜ寒いのか?それは家が無いからですと。
ですので、俳句にもそう詠んでしまったらいかがかと思った次第です。

・故郷に帰る家なき師走かな
・故郷に寄る家もなし寒の入

点数: 1

「北東の風白梅を震はせて」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 北東の風白梅を震はせて

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
拙句「これしきで」にコメントおよび提案句有難うございました。「俳句らしさがない」おっしゃる通りです。反省しています。ご提案句「雪国の人の苦労や都会の雪」、とてもよくわかります。確かに重複感はありますが「しのばれる北の苦労や都会の雪」とか、そういう句でお詠みなさいということですよね。参考になりました。

さて御句拝読しました。梅の季節ですねー。まだ寒い中で静かに咲き出す梅の花。あの清楚な美しさをどう表現すればいいのでしょうね。

まだこんな季節ですから、梅の花が風に震えるのはわかるのですが、「北東の風」へのこだわりを読み解くことができませんでした。

・咲き初めし梅震はせる微風かな

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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橋のなき島の船長夏休み

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