「葉に触れて香草匂ふ布団干し」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 葉に触れて香草匂ふ布団干し
こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。ファブリーズも真っ青、自然でなんとも気持ちのいい句ですね!
でも私は、初読では、ハーブの鉢の上に被せるように、またはいい匂いの木に触れるようにして干していた結果、布団がとてもいい匂いになった、という句意かと思いましたが、そこまではおっしゃっていないですね。
提案句いくつか考えましたので、置かせていただきます。
・布団干し触れるハーブの芳しき
これは、御句のように、触れた時に匂いが立つという光景の句です。
・天干しの布団ハーブの香りかな
・好天や干した布団にハーブの香
この二句は、ハーブの移り香を楽しんでいる句です。本当は、ベランダの鉢の天然の、ということを入れたかったのです。ハーブの香りのファブリーズではないと言いたくて…(しつこい)。
点数: 1
