「春の雨ひと粒毎の希望かな」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 春の雨ひと粒毎の希望かな
おじさん様、こんにちは。
拙句「結果のメール」にコメント有難うございました。早く結果を伝えたい気持ちを読んでくださいましたか。
御句拝読しました。正直申し上げて、なんとコメントしたものか難しいです。
お気持ちはわかるのですが、景色が浮かびづらい。それは「希望」という語が極めて抽象的だからです(あと、「夢」とかもそうですけどね)。
「一粒ごとの希望」というと、雨粒一粒ごとに違う希望がある、ということになります。そうなると、これは無数ですよね。
もちろん、世界中の「希望」は無数にあると思いますが、春の雨と合わせて俳句で詠むのはいかがなものでしょうか。
ごめんなさい、私はうまくコメントできません。
提案句ですが、御句に触発されて考えたもので、句意が違いますし、あるあるのようで恐縮です。
・一粒のやがて大河に春の雨
・この一粒やがて大河に春の雨
点数: 0
