俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1231ページ目

「ハレの日の我の袴に春の雨」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ハレの日の我の袴に春の雨

ふりさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私、先日、久々に袴姿の女子大生(?)の姿を見て、「この格好で雨だと大変だなぁ」と思いました。
ただ、その日の天気はどうだったかは忘れてしまいました。ボケてます(笑)。
そんなことがあったので、御句、「我の」とあるからご自分の袴のことだと思ったのですが、無ければ、目にしたどなたかの袴のことだと思ったでしょう。
ふりさんは、これは他人事ではない、私自身のことなんだ!という思いから、「我の」を入れたのですね。
私は勝手ながら、ご自分の袴に雨がかかるのを詠むのではなく、娘さんの晴れの日の雨を気遣っている親御さんの句だと読みたいと思いました。勝手にすみません。

・ハレの日の袴姿に春の雨
・ハレの日の紅い袴に春の雨

二句目、「紅い」は、男性の紋付袴ではなく、女性の袴だという意味で入れてみました。

人の袴に変えてしまってすみません。

点数: 1

「立ち話し割く鴬の初音かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 立ち話し割く鴬の初音かな

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。

拙句「スカート」にコメント有難うございました。ちゃあきさんにブラボー!と言っていただいて励みになります。

さて御句拝読しました。我が家の近くでも、もうあのキレイなお声を何度も聞いていますよ!ですので光景よくわかります。

皆さんのリアクションがお早いので、ぼんやりしている私はお伝えすることがなくなります(笑)。
でもそれでは悔しいので、何か違うことを…。
でもあるかな…(笑)。

あっ、「立ち話し」は名詞なので「し」は要らないと思いますっ。

点数: 1

「びびびびび春天を衝く電波塔」の批評

回答者 なお

添削した俳句: びびびびび春天を衝く電波塔

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「スカート」にコメント有難うございました。げばさんの提案句もいいですね。風のことに触れずに風を吹かせていますね。

さて御句拝読しました。目をひきますね!びびびびび。
でも、かつての名作、「可可可可可可可」とはちょっと違いますね。

私は、びびびは電波塔と響きあっているのだと思いました。ですので、

・ビビビッと春天を衝く電波塔

とかいいのではと思いましたが、これでは凡人なのかなぁ。

ところでげばさんは、俳句では「電波塔」と言って、コメントでは「ラジオ塔」とおっしゃっていますね。使い分けておられるのですか?

点数: 1

「何もせぬ事に励めば春の雨」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 何もせぬ事に励めば春の雨

こんにちは。秋沙美 洋様、いつもお世話になってます。

御句拝読しました。

いいフレーズですね。何もしない事に精を出す、これって結構難しいです。家ではつい、家事をしてしまいますし(本当です)、旅先では名所旧跡巡り。なかなかボーッとできません。
まあ、春の雨なら外出は諦めるかな。このままいただきます。

点数: 0

「乗捨ての二輪に薄ら春霙」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 乗捨ての二輪に薄ら春霙

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
まず、私は前句よりこちらの方が、いいと思います。げばさん同様、私もチャレンジは素晴らしいと思いますが、自由律はどうも馴染めません。お読み直しくださってホッとしました。

次に、「乗り捨ての二輪」という措辞ですが、これは伝わるでしょうか?
乗り捨て、というのは、誰かが乗らないので駐輪場に置きっぱなしにした(捨てた=不法投棄)ということですか?
というのは、昔から、レンタカーとかレンタサイクルで、借りた所に返すのではなく、好きな所で降りてそのままというのを「乗り捨て」というからです。私はまずそちらを思い浮かべました。
また、「二輪」というのも、私は自転車ではなくオートバイを想像してしまいました。

細かいこと申し上げてすみません。
そんなわけで、提案句は次のように考えました。

・捨てられし自転車に降る春霙
・主人(あるじ)なき自転車濡らす春霙

点数: 1

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