「ハレの日の我の袴に春の雨」の批評
回答者 なお
添削した俳句: ハレの日の我の袴に春の雨
ふりさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私、先日、久々に袴姿の女子大生(?)の姿を見て、「この格好で雨だと大変だなぁ」と思いました。
ただ、その日の天気はどうだったかは忘れてしまいました。ボケてます(笑)。
そんなことがあったので、御句、「我の」とあるからご自分の袴のことだと思ったのですが、無ければ、目にしたどなたかの袴のことだと思ったでしょう。
ふりさんは、これは他人事ではない、私自身のことなんだ!という思いから、「我の」を入れたのですね。
私は勝手ながら、ご自分の袴に雨がかかるのを詠むのではなく、娘さんの晴れの日の雨を気遣っている親御さんの句だと読みたいと思いました。勝手にすみません。
・ハレの日の袴姿に春の雨
・ハレの日の紅い袴に春の雨
二句目、「紅い」は、男性の紋付袴ではなく、女性の袴だという意味で入れてみました。
人の袴に変えてしまってすみません。
点数: 1
