俳句添削道場(投句と批評)

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「母国へと送る写真のイモニカイ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母国へと送る写真のイモニカイ

慈雨さん、こんにちは。
拙句「芋煮会」に楽しいコメント有難うございました。作者図々しくないですよ!本当はここが旨くておかわりしたかったけれど、言い出せなくて次へ行ったのですから(笑)!

冗談はさておき、御句拝読しました。よく光景わかります!「母国」とか、「イモニカイ」で、外国人が参加したのだとわかります。
ただ、気になりましたのは、芋煮会が写真の中に収まってしまっていることです。穿った見方をしますと、彼が写真を送ったのはクリスマスになってからかもしれないとか…。

・母国へとスマホに収めるイモニカイ
・イモニカイ写真に撮りて母国へと

とかなら、留学生さんが芋煮会に参加している様子が出ると思いました。
よろしくお願いします!

点数: 1

「酌み交わす友還らざる今年酒」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 酌み交わす友還らざる今年酒

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。
句の内容から、あまりどうこう申し上げるのもいかがかとは思いましたが、ご投句ですのでコメントさせていただきます。

御句、人によっては、上五中七で「以前よく酌み交わした友はもういない」と読むかもしれません。そうすると、下五の今年酒へのつながりがちょっと浮いてしまうような気がしました。
作者が今、実際は一人でいるけれど、亡き友人と一緒に飲んでいる場面をお詠みと思いましたので、それを鮮明にできないかと思い、次のように考えました。

・酌み交わす還らぬ友と今年酒

句意と反してしまうかもしれませんが、提案句として置かせていただきたく、よろしくお願いします。

点数: 1

「満月や指摘解らず涙ぐむ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 満月や指摘解らず涙ぐむ

餡ころ餅さん、こんにちは。
再訪です。
ご返信ありがとうございました。
誤解しないでいただきたいのですが、私はその指摘をした人ではありません。
ただ、なんだか大変お悩みの様子でしたので、もしかしたら、指摘した方はこんな風に思っていたのでは?という感じで、少しでも参考になればとコメントしました。

結構な時間を使ってコメントしましたが、それが余計なことであったような気がして後悔しています。

ジンギスカンは、私の手元の歳時記には載っていなかったとお伝えしただけで、私の手元の歳時記に載っていないから季語とは認めないなどとは申し上げていません。
また、何がなんでも五七五でなければいけないとも言っていません。逆に、字余りは場合によりOKで、「ジンギスカン」は流れとしては大丈夫と言っているのですが、伝わりませんでしたでしょうか?

どうかご理解よろしくお願いします。

点数: 1

「新しき止まれの文字や赤とんぼ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 新しき止まれの文字や赤とんぼ

竜虎さん、こんにちは。
御句拝読しました。
そういうことによくお気づきになって、またそれを上手く俳句になさいますね。

皆さんのコメントでは、なんとなく、道路の傍らに立っている標識のことのように思えますが、私は、道路の路面に白ペンキで直接書いてある文字のことだと思いました。
実は私、昨日たまたま近所のそれを見て、「あ、これ、だいぶ消えてきたな。新しくしてくれないかな」とか思ったところでしたので、余計にそう思ったのかも。
どちらにしても、赤蜻蛉と合いますね。
よろしくお願いします。

点数: 1

「薯尽くし婆の食指の揺らぬやう」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 薯尽くし婆の食指の揺らぬやう

Pertexさん、こんにちは。
御句拝読しました。面白いですねー。昔の方々は食べ物に苦労なさいましたからね、わかります。

二点、気になりました。
「尽くし」ですが、「そればっかりたくさん」の場合は「づくし」という表記が適切だと思います。
「尽くし」ですと、尽力する意味と誤解されるかもしれません。

また、下五の「揺らぬやう」ですが、「揺らぬ」というのはあまり馴染みのない言葉です。普通、食指は「動く、動かない」と言うと思います。

・芋づくし婆の食指の動かざる

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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