俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1226ページ目

「春の夕ハコフネのテラスにゴンチチ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の夕ハコフネのテラスにゴンチチ

小野豊さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。
申し訳ありませんが、まるで意味がわかりませんでした。何かの呪文のように思いました。
かろうじて、ゴンチチは、そういえばそんなバンドがいたなと思い出しました。また、テラスは屋外の席だろうとは推測しました。
問題だったのは、春の「タハコフネ」って何?ということでした。
コメントを読んで、げっ、「タ」はカタカナではなくて夕方の「夕」だったのかと。
それでもハコフネってわかりませんでした。モノを知らなくてすみません。

ハコフネとゴンチチという固有名詞を入れなくていいのであれば、次のような提案句を置かせていただきます。

・テラスにて弾くウクレレや春の夕

点数: 1

「眺めてもなお振り返り花のみち」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 眺めてもなお振り返り花のみち

おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。いい光景ですね。目に浮かびます。
これって、花びらが散り始めたらなおのこと風情があるでしょうね。

さて、私もげばさんと同じように「眺めても」が気になりました。意味的に取りにくい置かれ方になっていると思います。
コメントから、ご夫婦はずっと眺めてきて、曲がり角でもう眺められなくなるので、振り返ってもう一度、最後に見納め的に眺めて、そして曲がっていった、ということですね。

私が考えた提案句は、

・振り返り振り返りする花のみち

というものでしたが、げばさんと似てしまうのと、ちょっとこれだと句意とは違うかなとも思いましたので、違うのを置かせていただきます。

・振り返り眺めまた行く花のみち

動詞が多いか…

点数: 1

「隣家より枝先覗く花見かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 隣家より枝先覗く花見かな

ふりさん、こんにちは。御句拝読しました。
イサクさんのコメントと被るところもありますが、私もお伝えします。
御句、着眼点は面白いと思います。人の家の桜で花見をする。
でも私の家も、隣の会社の駐車場と裏の家の桜を楽しんでいますけどね。

さて御句、ポイントは「覗く」です。隣家の桜がふりさんの家に枝先を覗かせて(はみ出して)いて、それをふりさんは自然な姿勢で(笑)見ているのか、あるいは、隣家との塀の隙間から覗くと、隣家の桜が、全体ではないとしても枝先が見えるので、それで花見としゃれこんでいるのか、どちらでしょう?
コメントからすると後者ですかね?

・隣家との塀の隙間の花見かな
・板塀の隙間隣家の桜かな
・隙間より覗く桜の宴かな
・覗き見る隣家の桜三分咲き

ああ、ごめんなさい、どれもいまひとつです。今日は土曜日で本来は休みですが仕事してます。いま昼休みしてます。
我が家の隣家の桜が風に揺れています。

点数: 1

「桜見て会釈の仲となりにけり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 桜見て会釈の仲となりにけり

芦川次郎さん、こんにちは。
御句拝読しました。いいですねー、光景が浮かびます。どんな花でも、特に桜は、人をこういう優しい気持ちにさせてくれますね。

ただ、「見て」ではなくていいのではないかと。

いい代案が浮かばないのですが、とりあえず、

・桜咲き会釈の仲となりにけり

これでいいかどうか自信がないのですが、「見る」とまで言わなくてもわかるのではと思った次第です。

点数: 0

「初雷や手話のただよふ教会に」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 初雷や手話のただよふ教会に

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句にいつも励ましの提案有難うございます。明日への希望につながります。

御句拝読しました。私は、初読でまず「ただようではないだろう。飛び交う、かな」と思い、コメントを拝読。そうしたら、作者自身が飛び交うではないと。

そこでわかりました。「飛び交う」は、手話を知らない者の感想。そうでなくても、その場にいた者にとっては、飛び交うという感想は起こらないのでしょう。
なぜなら、手話は、ろうあの方々にとっては普通の会話。飛び交うには、それを物珍しげに見る健常者の目があります。「行き交う」ならまだいいと思いますが、「ただよう」は、その場にいた人の心に沁みた感想ですね。

げばさんがただようを選んでくれてよかった。教会ですしね。初雷とも響きます。腕上げたなぁ。
当然このままいただきます。

点数: 0

なおさんの俳句添削依頼

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