俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の高い順の1223ページ目

「卒業や君の机に落書きす」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 卒業や君の机に落書きす

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。いいですよー!でもね、私はコメントの「座っただけ」、こちらの方が好きです。落書きより純真さが伝わりますもの。それに全然変態ではないですよ。このまま句にしてもいいじゃないですか!
「卒業や君の机に座る」、…でも字足らずですし、「机に座ってはいかーん!」なんて怒られるかもしれない(笑)。
そこで、

・卒業や君の机に頬ずりす

このくらい、いいじゃないですか!

点数: 1

「天気図の悲鳴のやうな余寒かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 天気図の悲鳴のやうな余寒かな

春の風花さん、こんにちは。
せっかく風花の句を詠みましたのですが(笑)、今一つでしたので、先ほど新作を置かせていただきました!

と、どうでもいいことをごめんなさい。
御句拝読しました。すでにいいコメントが並んでいますねー。
もはや申し上げることはないような…。
私は最初は、季語に対して「〜のような」というのは、多くの意味を含んだ季語の追加説明や意味を変えることになるから避けたほうがいい、とお伝えしようかと思いましたが、御句はそうではないですね。
慈雨さんが、「余寒を悲鳴のようだと言っていながら、「かな」でしみじみ詠嘆しているのはどうでしょう?」というようなことをおっしゃっていますよね、私も同感です。

・天気図は大嘘つきやこの余寒

天気図がまだ西高東低の冬型の気圧配置を示していたら、特に嘘つきではないのですが(笑)、そこまでは考えませんでした。
今日は一番の寒さだそうです!

点数: 1

「春待てり今暫くの我慢かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春待てり今暫くの我慢かな

東野宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。お気持ちよくわかります。
ただ、春を待つ、という季語には、」もうすぐ春だ、だから今はまだ寒いけど、あと少しの辛抱だ」というような意味があります。ですので御句は、中七以降が季語を後追いして説明していることになります。
春を待つ、という季語を信じて、まだ続く寒さの中でも毎日続けることなどをお詠みになってはいかがでしょうか。

・春待つや道路工事の誘導員

よろしくお願いします。

点数: 1

「冴え返る蕎麦に名残の鬼微笑う」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 冴え返る蕎麦に名残の鬼微笑う

卯筒さん、こんにちは。
御句拝読しました。初読で意味が分からず、ちょっと他の句からコメントさせていただき、先ほどご自身のコメントを読ませていただきました。
なんと!そばが鬼の顔ではなくて、そばに乗っていた蒲鉾のことなのですね?
それならわかりました。
あと、いるかさんのおっしゃる冴え返るの位置のことも同感ですので、

・蒲鉾の鬼微笑う蕎麦冴返る
・鬼微笑う蒲鉾の蕎麦冴返る
うーん、くどいか。普通は蕎麦の鬼でわかるのかな?
まあ置かせてください。よろしくお願いします。

点数: 1

「音もなく降り積もり雪村隠す」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 音もなく降り積もり雪村隠す

まささん、こんにちは。
御句拝読しました。めいさんに続けてコメントします。
めいさんが、いいことおっしゃっています。「雪は降るものです。音を出して、降る雪もほとんどない」と。
確かに、雨は音を立てて降りますが、雪はどんなに降っても、吹雪でもない限り(これも雪というより風の音ですが)、静かなもので、それが風情でもあります。
御句は、上五と中七を使って、雪の説明をしている。また、「降り積もり」としているので、切れが入ってしまい、その結果、「雪村が隠す」という妙な構文になっています。
雪は降るものであり、基本的に積もるもので、一帯を白く覆い隠すものです。それはもう、雪という季語に含まれています。

・両親の様子見にふるさとは雪
・故郷は雪父母はつつがなく

二句目は父母はちちははとお読みください。
お母さんおめでとうございます。ただ、88歳は喜寿ではなく米寿ですよ(笑)!

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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