俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1130ページ目

「母の日や弟からの通知1」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母の日や弟からの通知1

渡邊裕介さん、こんにちは。
御句拝読しました。初読では、「通知1」の「1」がミスタイプかと思いました。「母の日や弟からの通知あり」とか、なさりたかったのではないかと。
でもそれは余計な心配でした(笑)。なるほど、そういうことですね。

それではこういうのはいかがでしょうか。

・母の日や弟アニキどうすると

本当は、

・母の日や弟「アニキ、どうする?」と

としたいところですが…。

点数: 0

「母の日や吾の手作りのメロンパン」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母の日や吾の手作りのメロンパン

こんにちは。いくたドロップさん、いつもお世話にになってます。
御句拝読しました。メロンパンを自分で作れるのですか?すごいですね。美味しそう。食べてみたいです。というか、私、メロンパンって食べたことなくて、高校生くらいまでメロンが挟んであるのだと思っていました(笑)。その後も食べたことないですが、東京ドームみたいなパンだとは知っています。

御句、このままでいいと思いましたが、他の方々が「吾の」はちょっと固いかなと、それぞれにご提案句置いていらっしゃいますね。どれもいい。
そこで私も。

・母の日の祝い手作りメロンパン

ただ、たーとるさんが「おちゃらけて」とかおっしゃっていますが、「俺の」はすごくいいと思いますよ。読み手はいくたドロップさんの性別も年齢も知らないわけですし、「えっ、男の人が?」いう意外性が面白いと思います。

点数: 1

「母の日の母の顔つてどんなだつた」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母の日の母の顔つてどんなだつた

こんにちは。長谷機械児様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。初読では、幼い頃に母親と別れた人の句かと思いました。それはそれで切なさの漂ういい句だと思いました。しかしそれにしては、なぜ「母の日や」でなく「母の日の」なのだろうと。
そこでコメントを拝読。なんだか難しいコメントでよくわかりませんでしたが(申し訳ありません)、今度は、下五の疑問形は誰に問いかけているのかがわからなくなりました。最初のシチュエーションは父親に聞いていると思ってはいたものの。
あ、やはりこれも父親に聞いているのか。
でも、読み手としては、私に聞かれても…という気持ちになりそうです。そこで、ご自身の気持ちをお詠みになったらいかがでしょう。

母の日や思い出せない母の顔

これでは意味が違ってきますね。

・母の日と言へど母親普段顔

これでは川柳です。

・母の日に何一つせずこの年齢(とし)に

すみません、わからなくなってきました。中途半端ですがこの辺で失礼します。

点数: 1

「母の日や今日だけママと呼びたくて」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母の日や今日だけママと呼びたくて

こんにちは。たーとる様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白い!
このままいただきます。

ちなみに私は、母親をずっとお母さんと呼んでいましたが、私の子供が産まれて、母親がおばあちゃんになってからは、「ばあちゃん」と呼んでいました。
しかし亡くなる直前には、「今日は母さんと呼ばせてくれ」と思いました。しかし声に出すと、妻が「はい?なんか呼んだ?」とか言いそうで、ややこしいので心の中で。

点数: 1

「母の日や亡母に倣ふ塩加減」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 母の日や亡母に倣ふ塩加減

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
私のコメントを書き込もうとして、なんとなくスクロールしていったら、いきなり「卓鐘コメント」が、出てきましたので、つい読んでしまいました。
そしてそうなると先の皆さんのコメントも読みたくなり、拝読しました。

以下、それはそれとしての私のコメントを。

まず、「亡母」となさったのは、他ならぬ卓鐘さんですから意味があると思います。というのは、わずか二ヶ月前までご存命だった。今でも亡くなった気がしない。でもこの母の日にその対象がいないという事実。それを自分でケジメをつけるためにあえて、もはやこの世にはいない=亡母となさったのだと思いました。

そして動詞の「倣ふ」。これは習ふと混同しやすいですが、教えてもらうのではなく、真似をする、という意味です。
作者は、今日いま現在、亡くなったお母さんの味付けを真似て料理をしているので、どこにも過去はないと思います。

しみじみとする佳句と思いました。
このままいただきます。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

投稿日時:

アマゾンの置き配の箱秋時雨

回答数 : 10

投稿日時:

友を待つ図書館覆う秋夕焼

回答数 : 18

投稿日時:

足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

投稿日時:

橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

なおさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

石蹴れば何れかに中る天の川

作者名 ヒッチ俳句 回答数 : 5

投稿日時:

接吻の前の刹那や白き息

作者名 感じ 回答数 : 3

投稿日時:

見物の車を払う手は野焼

作者名 根津C太 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ