俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の11ページ目

「ジェット雲母呼ぶ声の熟れトマト」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ジェット雲母呼ぶ声の熟れトマト

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。おととい昨日と体調崩して反応が遅れました。
先にみなさんが色々とコメントなさっていますが、私が御句拝読してあれっと思いましたのは、「ジェット雲母って何?」ということでした。
鉱石の一つで雲母(うんも)というのがありますが、それにジェットが付いたものかと思ったからです。
しばらくして、これは、「飛行機雲と母親」のことだとわかりましたが、次にわからなかったのは、母が誰かを呼んでいるのか、誰かが母を呼んでいるのか。それと、熟れトマトの関係です。単なる取り合わせ?でも「声の」でかかっているし…。
でも、皆さんのコメントやネギさんの返信を拝読して、大体わかりました。

・母の声偲ぶトマトや飛行機雲

下五の字余りは、私はそれほど気にならないと思いましたが、飛行雲という言い方もあるようです。
よろしくお願いします。

点数: 1

「ラーメンの湯切りの音や天の川」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ラーメンの湯切りの音や天の川

感じさん、こんにちは。
拙句「図書館」に再訪くださり、待ち合わせ場所を図書館前になさいましたね。有難うございます。また違う景色ぐ浮かびますね。私の場合は、図書館で、隣の席を取って、教科書を広げて待っていたりした経緯がありますので、図書館の中にさせてください(笑)。
実はこの相手には、他のところでは建物の前で待ちぼうけを食わされたことがありますので、それはその時に(笑)…。

さて御句拝読しました。ラーメン、実はさっきラーメン屋さん行ってきました。美味しくなかった。今まではこの店の近くの店がものすごく美味しかったので通っていたのですが、ある時、なぜか麺を変更してがぜん不味くなり、そこで今日は違う店にしたのですが、ここもなぜか味が落ちて…。
すみません、余談が長くなりました。
他の人の湯切りの間じゅう、御句のことを考えていました。
どうもラーメンの湯切りの音と、ロマンチックな銀河伝説の天の川は結びつかないような気がするので、もう少し生活感のある季語と合わせてみてもよろしいでしょうか。

・ラーメンの湯切りの音や休暇果つ
・ラーメンの湯っ切りの音盆帰省

二句目は「ゆっきり」と読みます。以前、中華料理屋さんでアルバイトしていた時に、そう言っていた店員さんがいたような記憶があります。
よろしくお願いします。

点数: 3

「待宵や琥珀のグラスころと鳴る」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 待宵や琥珀のグラスころと鳴る

ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。反応遅くてすみません。いい句ですね。裕次郎がいるようです(笑)。
誰が、ということを強調するのであれば、確かに「夫の」とか入れるといいと思いますが、本句の場合は、誰が飲んでいてもそれなりのムードがあるような…。
それと、「琥珀の」ですが、これはウイスキーのことを表しますので、外したくないですね。
私はこのままいただきたいです。ウイスキーごと(笑)!

点数: 1

「木々揺らす篠突く雨や土匂ふ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 木々揺らす篠突く雨や土匂ふ

ネギさん、こんにちは。
拙句「図書館」にコメントおよびご提案句を有難うございました。主人公に夕日が当たるのでいいのですよ!私も、図書館を夕日が覆う=そこにいる作者にも夕日が当たっている、ということで、どちらで詠もうか迷いましたが、全体にした、というわけです。ふた通りのアプローチがありますよね。有難うございます。

さて御句です。悪くないのですが、なぜいま、春の季語の「土匂ふ」を?ゆきえさんのおっしゃっているように、できましたら秋の季語を斡旋したいです。

・木々揺らし篠突く雨や秋の夕
・木々揺らし篠突く雨や盆支度

よろしくお願いします。

点数: 1

「ボルダリングもう一段のトマトかな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ボルダリングもう一段のトマトかな

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。ボルダリングとトマトの関係がわからず、感じさんと同じに、トマトの形をしたホールドがあるのかと思いましたが、ご自身のコメントを拝読しました。もう一段登れれば、冷やしトマトで生ビールが待っている、ということでしょうか(笑)?

それであれば、

・ボルダリングあと一段でトマトかな

となると思いますが、これでは何がなんだかわかりませんね。ボルダリングの褒美がトマトというのがそもそも難しいのですが、いっそ開き直り、

・ボルダリング疲れを癒すトマトかな
・ボルダリング褒美は冷やしトマトかな

よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

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アマゾンの置き配の箱秋時雨

回答数 : 10

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友を待つ図書館覆う秋夕焼

回答数 : 18

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足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

投稿日時:

橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

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その他の添削依頼

蟻の列地球へ伸びる導火線

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 9

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草紅葉ケルンの傍にリュック置く

作者名 04422 回答数 : 6

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元旦の夜半に暦の裂ける音

作者名 独楽 回答数 : 2

投稿日時:

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