俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の10ページ目

「ラーメンの麺のかたさは秋蝶決む」の批評

回答者 なお

添削した俳句: ラーメンの麺のかたさは秋蝶決む

感じさん、こんにちは。
御句拝読しました。

なかなか面白いですねー、私にはこのような取り合わせは思いつきません。まだまだ暑いですから蝶々も盛んに飛んでいますが、そのうちガクンと数が減るでしょうね。

私は季語「秋の蝶」は、安定感からもそのまま下五に置く、あらちゃんさんのご提案に賛成です。

・ラーメンの硬さの決めて秋の蝶
・決めてくれ麺の硬さを秋の蝶

二句目は「ラーメン」が消えましたが、日本蕎麦屋で麺の硬さをどうこう言うことはまずなく、ラーメン屋特有のものだと思い…。

ちなみに私の好みは、以前は硬め、今は普通か柔らかめです(聞かれてないか!)

点数: 1

「野に揺るる秋の七草夕影に」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 野に揺るる秋の七草夕影に

春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。秋らしい句ですね。
もうすでに、皆さんからのコメントで答えが出ているかと思いますが、遅ればせながら私からもお伝えさせてください。
まず、「秋の七草」という季語は、その場に全部揃っていないと使うことはできない、というものではないと思いますよ。
そこに、ある花が咲いていた。それをその花の固有名詞で詠むも良し、「ああ、これは秋の七草の一つだ。秋なんだなぁ」と、秋の七草と詠むのもよろしかろうと思います。

私が気になりましたのは、それよりも、「夕影に」という素敵な措辞が、なんだか付け足しのように下五に置かれていることです。
夕影に揺れていることにこそ風情があったように思いますので、

・夕影に秋の七草揺れてをり
・夕影に秋の七草野に揺るる

このような語順もありだと思います。

なお、最近、Googleで、ある言葉が季語かどうか調べると、「季語です」と出てくる割合が高いように思います。それはGoogleの回答がAIになったから?だと思います。
夕影のこと、AIの思考回路のことはわかりませんが、めいさんもおっしゃっていますように、これはあまり鵜呑みにせずに(風花さんがしていると言っているわけではありません。していないですけど)、手元の、自身の座右にある歳時記を頼るのが一番だと思います。ネットでも、「きごさい」は、出先などでちょっと参照したい時には便利ですけどね。

春の風花さんとしては、秋の七草では何が好きですか?

点数: 1

「百までは数へ切れぬや秋の空」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 百までは数へ切れぬや秋の空

ヒッチ俳句さん、こんにちは。
お帰りなさい!お待ちしてましたよ。
ヒッチさんのことですから、必ず戻ってこられるとは信じていながら、ちょっと長いなぁと思っていました。
ICUにひと月もいらしたのですか?それはまた、大変でしたねー。

浦島太郎状態は分かりますが、今は令和7年ですよー(笑)。
ここは変わってませんよー。
また佳句を聞かせてください!
ただ、無理のない程度でね、返信は特に、無理しないでくださいよ!

点数: 2

「木々揺らす篠突く雨や土匂ふ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 木々揺らす篠突く雨や土匂ふ

ネギさん、こんにちは。
再訪です。
細かいようですが、念のため、ゆきえさんと私のお伝えしている春の季語は「土匂う」で、「匂う」だけでは季語になりませんのでよろしくお願いします。

点数: 1

「トマト食むごろごろ鳴りし耳の水」の批評

回答者 なお

添削した俳句: トマト食むごろごろ鳴りし耳の水

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。これはなかなか面白い句ですねー。何か水泳の後でしょうか?気になりますよね。

ただ、気になると言えば、動詞が二つあって、しかも主語が異なることも気になります。
また、イサクさんもおっしゃっていますが、トマトを食べている最中にゴロゴロ鳴っているのであれば、「鳴りし」と過去形でないほうがよろしいかと。

・トマト食む右耳の水ごろごろと

勝手に右の耳にしてしまいました。左や両耳だったらごめんなさい!

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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