俳句添削道場(投句と批評)

喜子さんの添削得点の高い順に並んでいます

制服を更衣して軽やかに

回答者 喜子

添削した俳句: 登校の娘見送る更衣

五月晴れに推敲ありがとうございました。
御句拝読して、良いと思いましたが、変えるとすれば・・・
「制服を更衣して軽やかに」
女の子って表わせていますでしょうか?

点数: 2

春の船霧笛の音のすれ違う

回答者 喜子

添削した俳句: 春の航霧笛ならして遠ざかる

人の句に添削するなんて難しいですが、
勉強のつもりでやってみました。

点数: 1

「詠むことは生きてゐること春の宵」の批評

回答者 喜子

添削した俳句: 詠むことは生きてゐること春の宵

東御苑に批評ありがとうございました。

私も、まさにこの句の毎日です。
俳句があってよかったと思う日々です。

点数: 1

堤行く地虫まだ出ぬ春の空

回答者 喜子

添削した俳句: 堤行かば地虫出で来よ空青し

添削の勉強させていただきます。
最近では、啓蟄前の暖かさで、この句がぴったりですね!
気持ちの良い散歩が浮かびます。
「出で来よ」は、俳句の流れを中断しそうだったので、
自分なりの添削ですが、詠んでみました。

点数: 1

「菓子パンを齧る余寒の四畳半」の批評

回答者 喜子

添削した俳句: 菓子パンを齧る余寒の四畳半

鳥さん、初めまして。
年寄りの梅に添削ありがとうございました。
「も」はいらなかったですね! よくよく見直さない雑な性格が出ました。
「年寄りの梅ちらほらと花添へて」こちらいただきますありがとうございました。

御句、菓子パンだとおいしそうなので「餡パンを齧る余寒の四畳半」わびしそうにしてみました。
中七、下五は、子規さんの空気感ですね!

点数: 1

喜子さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

濃紫はじめ黄緑七変化

回答数 : 3

投稿日時:

久々に宇宙の空の梅雨の晴

回答数 : 2

投稿日時:

この家にながく住まいし夏座敷

回答数 : 1

投稿日時:

衣更へ痩せてまた着る古き服

回答数 : 4

投稿日時:

五月晴れ風のそよぎもミントの香

回答数 : 3

投稿日時:

喜子さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

黄金虫腕に止まりて光晴忌

作者名 あらちゃん 回答数 : 4

投稿日時:

冴返る千手観音指の先

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

歳時記にコレラ見つける夏浅し

作者名 かこ 回答数 : 5

投稿日時:

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