イサクさんの添削最新の投稿順の1464ページ目
「焼き芋をわざと下手くそはんぶんこ」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 焼き芋をわざと下手くそはんぶんこ
おはようございます。
おそらくこちらが豆柴様の持ち味が出ている句なのですね。
(遅ればせながら「イースト」「王蟲」の句を拝見しました)
このままで良い句なのだと思います。
いろいろ考えて見たのですが説明臭くなるばかりで、この句の良さが元句以上には引き出せませんでした。
点数: 1
ビラ配り街路の寂し寒昴
回答者 イサク
添削した俳句: 落とす葉の尽きて街路を寒昴
おはようございます。
御句拝読しました。
上五中七をほとんど使って「落とす葉の尽きて」ときて「街路」ときたので街路樹のことですよね?銀杏かな?花水木かな?と思いきや夜の星空へ飛んで行ってしまうという句になってしまっています。
この句では街路樹が主題でないと思いますので、季語「寒昴」に寄せた方がいいと思います。
コロナ下ということで「寂し」としましたが、にぎわっていたのでしたら、
・ビラ配り街さわがしや寒昴
でも可です。
点数: 1
木造の校舎もなくて山眠る
回答者 イサク
添削した俳句: 木造の校舎の跡や山眠る
かぬまっこ様
解説ありがとうございます。
とすると、私の個人的な想像力かもですが、校舎の「跡」というものに映像が引っ張られておりました。この「跡」が具体性なく漠然としておりますので、違和感を除くとしたらここに手を付けるのかな・・・と。
「木造の」がやや説明っぽい気がしますが、こちらは一旦キープするとします。
いかがでしょうか。
点数: 1
枇杷の花嗅ぐ生真面目の鼻近し
回答者 イサク
添削した俳句: 生真面目に生き琵琶の花嗅いでみる
おはようございます。
御句拝読しました。まず他の方も言っているとおり、植物の場合は「枇杷」の方がいいと思いますのでそちらで表記します。
御句では「枇杷の花嗅ぐ」以外の情報がなかなか見えてきません。
「生真面目」はこの句の独自性であり、生かしたいと思います。「自分は生真面目である」と俳句で宣言してもなんだかなぁ・・・となってしまうので、客観的に見るようにします。
この句の場合は「生き」は要りませんね。生きている植物を「生きている」と説明する必要はありません。
あとは、「生真面目(な人)」と「枇杷の花」と、「嗅ぐ」という行為をどう料理するか・・・ですね。
点数: 0
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