俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1464ページ目

雪催ビルの向こうに暁烏

回答者 イサク

添削した俳句: 暁烏遠くに聞こゆ雪催い

こんにちは。

元句に「暁烏(声だけ)」「雪催(空)」の情報しかないですね・・・

「聞こゆ」が不要かもしれません。そのついでに中七に手を加えて、風景を見せた方がいいかと思います。
句は添削と言うより提案句ということで・・・

あと、好みの問題かもですが「暁烏」の語が強すぎる気がするので、「雪催」よりも強い季語を探してみてもいいのかもしれません。

点数: 0

夕暮れのサインポールや春寒し

回答者 イサク

添削した俳句: 夕暮れのサインポールや春の雨

こんにちは。

実景でしょうか?
「夕暮れ」「雨」がミスマッチの気がします。狐の嫁入りっぽくなってしまいそうな・・・
季語を変えてみるか、季語を「春の夕」にして上五を変えてみるか・・・

点数: 0

「卒寿なる叔母のデニムよ春を待つ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 卒寿なる叔母のデニムよ春を待つ

こんにちは。

これは良い句ですね。取り合わせが見事だと思います。

点数: 2

「寒雀保護者に託す我の舌」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 寒雀保護者に託す我の舌

おはようございます。

評価に困っていたのですが、繰返し読むうちに良い句と思えてきました。
目線が中学生ぐらいということへの違和感はあります。

点数: 1

初夢は柄本明と無理心中

回答者 イサク

添削した俳句: 初夢や柄本明に殺される

おはようございます。

真面目に添削すると、切らない方がいいかもしれませんね。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 50

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

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その他の添削依頼

夏旅やだんご空飛ぶ厳美渓

作者名 これさん 回答数 : 2

投稿日時:

凛として一目で咲いた恋の春

作者名 回答数 : 2

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風邪の猫こたつに並ぶ川の字よ

作者名 森本可南 回答数 : 2

投稿日時:

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