俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1444ページ目

「蝌蚪生まれ必死に泳ぐ大宇宙」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 蝌蚪生まれ必死に泳ぐ大宇宙

こんばんは。

「蝌蚪生まれ」の形で使うと、生まれたてのおたまじゃくしの映像になりますので「前足が生えたおたまじゃくし」の映像は出ませんね・・・

「大宇宙」もやや大げさ感はありますが、それよりも気になるのは「必死に」という説明の方になりますね。「生まれたての命が必死に生きようとする」という既視感ある説明といいますか・・・

点数: 0

「卯の花や恩師訪ねて押すチャイム」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 卯の花や恩師訪ねて押すチャイム

こんばんは。

「○○して△△した」という「報告になりやすいかたち」です。
「恩師訪ねる」と「押すチャイム」がそれぞれ行動なので。
取り合わせは「チャイム」として・・・

初手の提案句はげばげば様「卯の花や恩師の家のチャイム音」と完全一致。ただ「チャイム音」が見た目ややわずらわしく感じたので、
・卯の花や恩師の家のチャイム押す
ぐらいかな・・・と。
げばげば様は悩んでいますが「恩師」ではなく「恩師の家」で映像を確保です。豪邸なのか、清貧なのか、安アパートなのか。

点数: 0

「泣いた日の二枚重ねの夏蒲団」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 泣いた日の二枚重ねの夏蒲団

こんばんは。

この句、秋沙美様が今日見たかどうかはわかりませんが、まさにプレバトの「夏蒲団」の句を彷彿とするのです。用法も。
なので受け売りになるので今はコメントしづらいです。

点数: 0

「青柳やさて何の店を冷やかさん」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 青柳やさて何の店を冷やかさん

こんばんは。

そういえば東京で見た柳は繁華街の街路樹が多かったような。
こどもの頃に地元にあったのは、なかなかどうでもいいような道(おそらく高度経済成長期の開発でもう少し延長するはずだったのが頓挫した道)の街路樹の柳でした。

御句、「何の店を」だけではさすがに風景が足りていない気がしますね。
下五「冷やかそう」と中七「さて」を含めて、もう少し何かできそうな気がしました。

・青柳や寂れた店を冷やかさん

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 6

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