「晴天にキウイ鈴生り春どなり」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 晴天にキウイ鈴生り春どなり
こんばんは。はじめまして。
一般論ですが、この句の構成ではキウイを季語と見ないのは厳しいですね。
実物同士が季違いのケースでは、両方を表現して、受け手を全て納得させるのは難しいですね。
禁止事項というわけではないので、表現者として落としどころを探すしかないのですが、そもそも「俳句である必要はありますか?」となりそうです。
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回答者 イサク
添削した俳句: 晴天にキウイ鈴生り春どなり
こんばんは。はじめまして。
一般論ですが、この句の構成ではキウイを季語と見ないのは厳しいですね。
実物同士が季違いのケースでは、両方を表現して、受け手を全て納得させるのは難しいですね。
禁止事項というわけではないので、表現者として落としどころを探すしかないのですが、そもそも「俳句である必要はありますか?」となりそうです。
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回答者 イサク
添削した俳句: 窓開けて耳を澄ませり鬼は外
こんばんは。
「耳を澄ます」という行為と、他の部分の相性が悪い気がします。
聞こえたか、聞こえなかったか、それとは関係なく耳を澄ましただけか、それが判然せずもやっとするような読後感です。そもそも付きすぎかな・・・?
すみませんこの材料で添削句がうまくできません。
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回答者 イサク
添削した俳句: 灌漑の水面キラキラ春立つ日
こんにちは。
「灌漑」で池や川や水路には意識が行くとは思います。そうしたら輝くのは「水面」に違いないので、そこは削れますかね・・・
オノマトペは、ありきたりのものを使うと句がこどもっぽくなると思いますので、光で「きらきら」でしたら使わない方がいいかもしれません。
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回答者 イサク
添削した俳句: 立春や狭庭に光集めけり
こんにちは。
綺麗に落ち着いた句になっていますが「光」の正体が不明なのが難しいところですね・・・普通に考えたら太陽だとつっこまれそうです。好き嫌いの範囲かもしれませんので、あまり気になさらないでください。
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