俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1437ページ目

節分の福を呼ぶ声奏でけり

回答者 イサク

添削した俳句: 節分の福を取り込む声のする

こんにちは。

季語に「福は内」を使わず、句全体も情景描写なので、これはこれでありですね。
「福を取り込む」が抽象的なので、そこも写生的にできれば、さらによいかと思います。

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「節分や彼の心の鬼退治」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 節分や彼の心の鬼退治

おはようございます。はじめまして。よろしくおねがいします。

御句、早速ですが、「鬼」が何を示そうとしているかでずいぶん句意の変わる状態でして、ちょっと戸惑います。
彼の「悲しい感情」「怒りの感情」「悲しい記憶」「暴力的感情」「病んだ状況」など、いろいろ想像できすぎて、ちょっと難しいですね。もう少し受け手に情報を与えてほしいかもしれません。

点数: 0

水鳥や重油の星の海を行く

回答者 イサク

添削した俳句: いざ生かん重油の星を水鳥と

こんにちは。

生活もポストも、傾向としては、風景を詠んでいない句や、主張が激しい句は人選以上になかなか選ばれていない気がしますね。
それは実は、俳句としては当たり前な気はします。

という俳句の基本を考えると、御句から自己主張を(文字上では)消して、丁寧に水鳥や地球を主役に据えた方がいいかもです。自分は詠み手であり、観察者であり、どのように詠もうが存在は消えないので。

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WeHaveAGiftForYou春を手に

回答者 イサク

添削した俳句: WeHaveAGiftForYou春隣

こんにちは。

「春隣」の季語が美しすぎるので、ストレートに「春が来る」「春を手に」とする方が、表の意味も裏の意味も通るのかなあ?と。
プレゼントは春の絵?
つっこみを控えて真面目に考えるとそのようになりました。

点数: 1

「先駆けて東御苑の梅だより」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 先駆けて東御苑の梅だより

こんにちは。

この句は、中七下五「東御苑の梅だより」という実体のある措辞、季語に上五「先駆けて」という言葉がよく効いていると思います。
これはこのまま味わいたいですね。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 5

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

やりましたって声が聞こえて風光る

回答数 : 51

投稿日時:

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その他の添削依頼

桜散る山は蒼こそ目立ちけれ

作者名 ぼしゅん 回答数 : 4

投稿日時:

夕立のあと温めるカレーかな

作者名 豆柴 回答数 : 2

投稿日時:

春の山敵機舞跳び墜落す

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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