雛飾り家賑やかに戻りけり
回答者 イサク
添削した俳句: 雛飾る俄に家族集いけり
こんばんは。
御句拝読しました。ただ伝えるだけなら問題ないのですが、俳句なので少し工夫の跡を加えたいです。
「俄に」では「すぐにいなくなってしまう」というニュアンスが出てしまうので、避けたいどころですね。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 雛飾る俄に家族集いけり
こんばんは。
御句拝読しました。ただ伝えるだけなら問題ないのですが、俳句なので少し工夫の跡を加えたいです。
「俄に」では「すぐにいなくなってしまう」というニュアンスが出てしまうので、避けたいどころですね。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 二時過ぎし時刻吾の筆と雪の声
こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
ちょっと単語の雰囲気に酔っているのが見える感じになってますね。全体的に意味がわからなくなっていて厳しいです。
・「二時過ぎる時刻」・・・結局、何時なのでしょう? 二時過ぎならば「時刻」とわざわざ言わなくても。
・「吾の筆と雪の声」・・・なぜ助詞は「と」なのでしょう? 「筆」も「雪」も声を出しているということでしょうか?
・「雪の声」ってなんでしょう?
・コメントの「高校生の受験勉強」はどこ? 「吾の筆」だけでは、受験とはわかりません。
・コメントの「夜」はどこ?
コメントに近い句を作るならば、たとえば
・受験生筆走りたる午前二時
・受験生筆走らせて雪夜かな
いかがでしょうか。
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回答者 イサク
添削した俳句: 枯れ枝に赤い膨らみ木瓜の花
こんばんは。はじめまして。宜しくお願い致します。
この句で詠んでいる木は「木瓜」ですよね?(二物対比の句ではないですよね?)
まだ咲いていない蕾ならば「木瓜の花」とはしない方がよいと思います。
「枯れ枝」もできれば避けたい語ですね・・・「冬枯れ」「枯死」の意味を主役にしてはいけない句ですので・・・
「蕾」=「赤い膨らみ」はこの句の要と思いますので手を付けないとして、「赤いふくらみ」が蕾以外の何か(木の病気など)に誤読されないように注意が必要かと思います。
提案句では季語にならないという場合は、下五は「春の木瓜」です。
点数: 1
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