俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1430ページ目

雛飾り家賑やかに戻りけり

回答者 イサク

添削した俳句: 雛飾る俄に家族集いけり

こんばんは。

御句拝読しました。ただ伝えるだけなら問題ないのですが、俳句なので少し工夫の跡を加えたいです。
「俄に」では「すぐにいなくなってしまう」というニュアンスが出てしまうので、避けたいどころですね。

点数: 1

受験生筆走らせて雪夜かな

回答者 イサク

添削した俳句: 二時過ぎし時刻吾の筆と雪の声

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

ちょっと単語の雰囲気に酔っているのが見える感じになってますね。全体的に意味がわからなくなっていて厳しいです。

・「二時過ぎる時刻」・・・結局、何時なのでしょう? 二時過ぎならば「時刻」とわざわざ言わなくても。
・「吾の筆と雪の声」・・・なぜ助詞は「と」なのでしょう? 「筆」も「雪」も声を出しているということでしょうか?
・「雪の声」ってなんでしょう?
・コメントの「高校生の受験勉強」はどこ? 「吾の筆」だけでは、受験とはわかりません。
・コメントの「夜」はどこ?

コメントに近い句を作るならば、たとえば
・受験生筆走りたる午前二時
・受験生筆走らせて雪夜かな
いかがでしょうか。

点数: 0

ひとつふたつ赤いふくらみ木瓜の木に

回答者 イサク

添削した俳句: 枯れ枝に赤い膨らみ木瓜の花

こんばんは。はじめまして。宜しくお願い致します。

この句で詠んでいる木は「木瓜」ですよね?(二物対比の句ではないですよね?)

まだ咲いていない蕾ならば「木瓜の花」とはしない方がよいと思います。
「枯れ枝」もできれば避けたい語ですね・・・「冬枯れ」「枯死」の意味を主役にしてはいけない句ですので・・・

「蕾」=「赤い膨らみ」はこの句の要と思いますので手を付けないとして、「赤いふくらみ」が蕾以外の何か(木の病気など)に誤読されないように注意が必要かと思います。
提案句では季語にならないという場合は、下五は「春の木瓜」です。

点数: 1

板チョコを炬燵天板溶かしけり

回答者 イサク

添削した俳句: 板チョコを溶かす炬燵の上の板

おはようございます。

焼けるほどでは、人間が危険ですね・・・

点数: 1

「春寒し仕事理由に外食を」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春寒し仕事理由に外食を

堀籠様

おはようございます。私は実体験以外の句もガンガン読んでいますので、内容を私に照らし合わせなくても大丈夫ですよ。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 20

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

道凍りガリガリ踏みし急ぐ人

作者名 まさ 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

島返せ言えなくて冬ジェイセイフ

作者名 北あかり 回答数 : 3

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柏葉紫陽花我も我もと前に出づ

作者名 かこ 回答数 : 6

投稿日時:

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