イサクさんの添削最新の投稿順の1426ページ目
「友がゐて余寒を言へりさう思ふ」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 友がゐて余寒を言へりさう思ふ
「受験票」の件、こちらへ失礼します。
ちなみに私の気持ちとしては、「受験票」が季語であるか否かは関係なく、「受験」「受験生」が春の季語であるために「受験票」という単語で春という季節を表現してしまうので、「冬富士」と合わせるのは避けた方がよろしいかと・・・ということです。
(「春の雪」「残雪」などと合わせるのはかまわないと思いますけれども)
「受験」「受験生」は春の季語ではない、というスタンスであれば、上記のコメントはお忘れください。
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ねぎ刻む音に目覚めし寝ぼけ顔
回答者 イサク
添削した俳句: ねぎ刻む音に目覚めし頃のこと
おはようございます。
『恋人や奥さんと住んでいて、今は事情があって一人暮らしになって、当時を懐かしんでいる』という句なのかと思ってしまいました。
この句は下五で「回想している今の自分」が前に出てきているので、難しいですね。
某プレバトの上位男性陣が得意にしていますが、「回想」を詠むのではなく「当時の自分」をストレートに詠めばよいのではないでしょうか? 「例えば」という提案句を置いておきます。
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「浅春やラジオ世代のわらべ歌」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 浅春やラジオ世代のわらべ歌
おはようございます。
形としては基本形なのですが、「ラジオ世代のわらべ歌」が何のことかわかりませんね・・・想像するのにも具体性が薄く、幅が広すぎて・・・
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受験票雪残す富士臨む駅
回答者 イサク
添削した俳句: 受験票手に冬富士をのぞむ駅
おはようございます。
「受験票」で初春になってしまうので、「冬富士」の季違いと重ねるのに工夫が欲しいです。この句の主役はどちらでしょうか?
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イサクさんの俳句添削依頼
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