俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1423ページ目

「浅春やラジオ世代のわらべ歌」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 浅春やラジオ世代のわらべ歌

おはようございます。

形としては基本形なのですが、「ラジオ世代のわらべ歌」が何のことかわかりませんね・・・想像するのにも具体性が薄く、幅が広すぎて・・・

点数: 0

受験票雪残す富士臨む駅

回答者 イサク

添削した俳句: 受験票手に冬富士をのぞむ駅

おはようございます。

「受験票」で初春になってしまうので、「冬富士」の季違いと重ねるのに工夫が欲しいです。この句の主役はどちらでしょうか?

点数: 0

「葱炒め郷の厨の匂いめく」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 葱炒め郷の厨の匂いめく

こんばんは。

「葱炒め」が名詞か動詞の連用形止めか不明ですね。それもあってか、「郷の厨」に微妙に景が立たない状況ですかね?
ちょっと提案句が思い付きません。

点数: 0

吾子踏みぬ土くれに影二月尽

回答者 イサク

添削した俳句: 吾子の踏む土くれの影二月尽

こんばんは。

「土くれの影」が何かの比喩に見えましたが、違うのですね?であれば「吾子の」も含め、二ヶ所の助詞をいろいろ試してみてもよさそうです。

点数: 1

二駅を母校へ歩き春の雪

回答者 イサク

添削した俳句: 母校へと歩く二駅春の雪

こんにちは。

景が見えますね。
語順は検討してよいかもしれません。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 23

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雪舞いて白夢揺らぐ影魚かな

作者名 利根川幸雄 回答数 : 3

投稿日時:

こもれ日と揺れる眠たげ春の森

作者名 満州逆路 回答数 : 4

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親ならん燕籠りぬ軒の下

作者名 04422 回答数 : 8

投稿日時:

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