俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1417ページ目

「春夕焼島の小さきを知る機窓」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春夕焼島の小さきを知る機窓

こんばんは。
おや、お引越しでしょうか?

よい映像ですね。
「機窓」のコスパがいいと思いました。

「知る」があった方がいいのか、ない方がいいのか・・・
とはいえ、「知る」に類した言葉がないと、「自分の住む島」「自分の訪れた島」という想像ができないですね。このままいただきます。

点数: 0

「緊張感静まる部屋で私と雛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 緊張感静まる部屋で私と雛

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
ある程度は作句経験のある方でしょうか?

「緊張感」と句に出す必要はなさそうです。
わざわざ句に出してしまったので「緊張感」が特別な意味を持ったように思います。
コメントの「一人きり静かな部屋で雛飾りを見ると妙な緊張感を覚えた」という意味なら、「静まる部屋に自分と雛」この部分だけで、句の受け手が想像できそうです。
その五音分、自分の気持ちの説明ではなく、別のことに使いたいところです。

・雛の間の静まりて吾ひとりきり

点数: 0

「春寒し物音絶えぬネカフェ泊」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春寒し物音絶えぬネカフェ泊

こんばんは。

えっもしかしてネカフェ泊前提での引越ですか?
という個人の事情の深掘りはこのサイトではやめておきますが・・・なんというか、お体に気を付けて。

「ネカフェ」に「物音絶えぬ」は、そりゃあそうでしょうという気がしなくもないですが・・・「春寒」の季語も、若干つき過ぎているような・・・

季語は「春寒」のまま、中七を変えてみましょうか・・・うーん「泊」が難しいですね。モノではなく「泊まるコト」ですものね・・・

・春寒しネカフェは人の気配ばかり

点数: 0

「みな下を向いて余寒の小倉駅」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: みな下を向いて余寒の小倉駅

こんばんは。

小倉まで来ましたか。もしやここから東へ・・・?

「下を向く」と「余寒」の近さが少し気になりますかね。
句の上で距離を離すとどうでしょう。

・下向くひとびと小倉駅の余寒

点数: 0

「白魚も句もそのままがよろしかり」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 白魚も句もそのままがよろしかり

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

思いつきですか。
句は言葉どおりと受け取らせていただきました。自分の意見の主張の俳句ですね。
句意が意見なので、特に手直しなどありません。
俳句としては、季語「白魚」の映像を出したいところではありますが。

点数: 0

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