「春夕焼島の小さきを知る機窓」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 春夕焼島の小さきを知る機窓
こんばんは。
おや、お引越しでしょうか?
よい映像ですね。
「機窓」のコスパがいいと思いました。
「知る」があった方がいいのか、ない方がいいのか・・・
とはいえ、「知る」に類した言葉がないと、「自分の住む島」「自分の訪れた島」という想像ができないですね。このままいただきます。
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 春夕焼島の小さきを知る機窓
こんばんは。
おや、お引越しでしょうか?
よい映像ですね。
「機窓」のコスパがいいと思いました。
「知る」があった方がいいのか、ない方がいいのか・・・
とはいえ、「知る」に類した言葉がないと、「自分の住む島」「自分の訪れた島」という想像ができないですね。このままいただきます。
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回答者 イサク
添削した俳句: 緊張感静まる部屋で私と雛
こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
ある程度は作句経験のある方でしょうか?
「緊張感」と句に出す必要はなさそうです。
わざわざ句に出してしまったので「緊張感」が特別な意味を持ったように思います。
コメントの「一人きり静かな部屋で雛飾りを見ると妙な緊張感を覚えた」という意味なら、「静まる部屋に自分と雛」この部分だけで、句の受け手が想像できそうです。
その五音分、自分の気持ちの説明ではなく、別のことに使いたいところです。
・雛の間の静まりて吾ひとりきり
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回答者 イサク
添削した俳句: 春寒し物音絶えぬネカフェ泊
こんばんは。
えっもしかしてネカフェ泊前提での引越ですか?
という個人の事情の深掘りはこのサイトではやめておきますが・・・なんというか、お体に気を付けて。
「ネカフェ」に「物音絶えぬ」は、そりゃあそうでしょうという気がしなくもないですが・・・「春寒」の季語も、若干つき過ぎているような・・・
季語は「春寒」のまま、中七を変えてみましょうか・・・うーん「泊」が難しいですね。モノではなく「泊まるコト」ですものね・・・
・春寒しネカフェは人の気配ばかり
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回答者 イサク
添削した俳句: みな下を向いて余寒の小倉駅
こんばんは。
小倉まで来ましたか。もしやここから東へ・・・?
「下を向く」と「余寒」の近さが少し気になりますかね。
句の上で距離を離すとどうでしょう。
・下向くひとびと小倉駅の余寒
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回答者 イサク
添削した俳句: 白魚も句もそのままがよろしかり
こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
思いつきですか。
句は言葉どおりと受け取らせていただきました。自分の意見の主張の俳句ですね。
句意が意見なので、特に手直しなどありません。
俳句としては、季語「白魚」の映像を出したいところではありますが。
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