「猫の恋しりとりうまいことだこと」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 猫の恋しりとりうまいことだこと
こんばんは。
俳句としては成立していると思います。
中七下五は「誰かのセリフ」ですね。
自分が誰かに言われている、で受け取ってもいいですし、自分が誰かに言った、で受け取ってもいいと思います。
季語が「猫の恋」なので、猫に向けて「しりとりがお上手ね」と言っている、と考えてもいいですね。それは受け取り手の自由。
こういう句にありがちなのですが、
取り合わせの一発勝負なので、自分で塩梅がわかっていなくてもホームラン級の良い句になることもあるし、ダメな句になることもあります。
御句は・・・ホームランまではいっていないようですが、出塁はできている気がします。
点数: 2
