イサクさんの添削得点の高い順の1415ページ目
「春の雨ひと粒毎の希望かな」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 春の雨ひと粒毎の希望かな
こんばんは。
コメントなしでそのまま受け取った時
「何かの理由(春の旱?)で水がとても必要になっている。待ち望んでいた雨が降ってきた。この春の雨のひとつぶひとつぶが我々の希望なのだ!」
という句だと思いました。
もしや、全然違うのでしょうか?
私の妄想した通りの句意であれば、あまり直すところがないのですけれど・・・強いて言えば「春の雨」でなくても、季節が「春」でなくても、「恵みの雨」という雰囲気さえ出せれば句が成立する、という点ですね。
・春雨のひとつぶごとに希望あり
点数: 0
「何もせぬ事に励めば春の雨」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 何もせぬ事に励めば春の雨
おはようございます。ばぶばぶ。
「何もせぬことに励む」で「励んでる」やん、という細かいツッコミ可能なのは敢えて、でしょうか?
「励めば」のままなら、季語を「春の雨」ではなく例えば「春嵐」にするのは狙いすぎですかねえ・・・そういう狙いの句に見えるのですが。
・何もせぬことはよきこと春の雨
・何もせぬことに励めば春嵐
点数: 0
「道端を陣取り紅く木瓜の花」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 道端を陣取り紅く木瓜の花
再訪です。
厳密に言えば「最上川」とは違いました(季語の位置)と伝えに来ました。
練習で名句の型に嵌めていくのは全然アリだと思います。
型に嵌めない場合と比較してみないと、型の効果があるかないかも検討できませんししね。
「似た感じ」になったものは入選はしないかもしれませんが、練習ならばいろいろやってみて良いのでは。
点数: 0
「木瓜咲いて祖母と牛歩の散歩道」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 木瓜咲いて祖母と牛歩の散歩道
こんばんは。
ちょっと詰め込み感がある気がします。
「牛歩の散歩道」で「牛歩」がやや説明がかってみえるのですが・・・
「牛歩」「散歩道」のどちらかを変えたくなりました。
・木瓜咲くや祖母の手をとる散歩みち
点数: 0
イサクさんの俳句添削依頼
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