俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1413ページ目

「自販機の冷より温の寒い春」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 自販機の冷より温の寒い春

おはようございます。

上五中七「寒いことの説明」+下五季語「春が寒い」となっており、ちょっと説明感が強いです。
(前の「ケキョ」の句も構成が同じで、上五中七「春がまだ浅いことの説明」+下五季語「春が浅い」でした)
前半で「寒いことの説明」が終わっているので、季語で「寒い」と重ねると意味が重なって、音数の無駄遣いです。

上五中七で「寒い」ことを説明しすぎており、春の季節感を出すのは難しいかもしれません。そもそも「温かい飲み物」が冬の季語、「冷たい飲み物」が夏の季語になりますし・・・

・春風に押されて「あたたかい」選ぶ

点数: 0

「我が星の丸きを知るや凪の春」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 我が星の丸きを知るや凪の春

こんばんは。

やりたいことは理解します。
「我が星の丸き」を「知るや」と自分に着地させちゃうのが勿体ないかな・・・と思うのですが、自分がひねくれすぎでしょうか?
季語のアレンジは面白いところに行けたのではないかと思います。

点数: 0

「猫の恋あるがまんまの心意気」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 猫の恋あるがまんまの心意気

こんばんは。
返句です。
・猫の恋いつまでも君に捧ぐ唄

点数: 0

「紅椿散り落ちてなお紅きまま」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 紅椿散り落ちてなお紅きまま

おはようございます。

語順をいじってみたいです。コメントの語順そのままなので、報告文章っぽくなってしまうのですよね。

・散り落ちてなほ紅きまま紅椿

からの、
椿は「散る」より「落つ」が似合いますね。
あと「紅きまま」で赤いことはわかるので、「紅椿」が説明臭くなるので、変えたくなります。

・落ちてなほ紅きままなり落椿
・落ちてなほ紅きままなる椿かな

点数: 0

「春暁の野良猫を呼ぶあの人の」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春暁の野良猫を呼ぶあの人の

おはようございます。
作句お早いですね。

余韻狙いで下五の「の」で終わったのでしょうか?
チャレンジならばわかります。が、まあまあ難易度が高いです。

・春暁や野良猫を呼ぶ人の声

「呼ぶ」があるので「声」は省略可能なのですが、他に何が入るのか、というのは難しいですね。

・春暁や野良猫に名をつけて呼ぶ

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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