俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1412ページ目

「春光を子らの背に射す新学期」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春光を子らの背に射す新学期

こんにちは。

「新学期」は(基本的に)年三回。春の季語をあてているのでえ「4月」の句になりますね(正月は慣例で「新春」と言うものの、1月は春とは言い難いです・・・)
大きく問題はないと思いますが、細かいところが気になる句で・・・

◆4月の学校といえば「入学」「進学」という季語がありまして、「春の季語」+「新学期」という意味重なりっぽさがもやっとします。・・・でも「新学期」を入れないと「卒業の時期」のような句にもなりますしね・・・難しいですね。
◆季語「春光」の「光」の本来の意味は「ありさま・けしき」の意味(「光景」の「光」)だそうで・・・「ひかり」の意味で使うとしたら「射す」が説明臭いかも。

・春光や新学年の校門に

点数: 0

「秘密基地赤外線に光るあせ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 秘密基地赤外線に光るあせ

こんばんは。

やはり炬燵の句を「炬燵」と出さないのはつらいですね。
炬燵だと聞いていれば、炬燵に潜り込んでいるこどもかな?とは思いますが、そうでなければどう思うかな・・・

季語はひとつしかありませんが「汗」は夏の季語。
この季語は「夏の暑さ」を意味するのですが、「赤外線に汗」で夏感が薄くなり、よくわからないことに・・・
あとはもうひとつの句へコメントします。

点数: 0

「秘密基地炬燵灯りのリアル感」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 秘密基地炬燵灯りのリアル感

こんばんは。

こちらの句は、この語順ですと「秘密基地を炬燵の赤色灯で照らしてそれっぽい明りを出してみた」という風にも受け取れますね。
炬燵の中の秘密基地、というならそういう語順で置きたいです。
ただ、冬の季節感は出にくいかも・・・

げばげば様の提案句と重なりますが

・薄明り炬燵の中の秘密基地

点数: 0

「滝凍る時の流れの止まるごと」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 滝凍る時の流れの止まるごと

こんにちは。

季語「凍滝」の意味をちょっと「そのまま」かな・・・と思いました。
苦労して句作されているのはわかります。

・凍滝や時の流れを閉じ込めて

点数: 0

「春光や土踏まず無き赤子かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春光や土踏まず無き赤子かな

おはようございます。はじめまして。

他の方からも出ていますが、切れ字はひとつまでにしたほうがいいです。単語を強調する切れ字をふたつ以上入れるには、俳句は短すぎるので。

・春日さす土踏まず無き赤子へと

切れ字をなくすならこんな感じでしょうか?
コメントを読むと、焦点を「足」へ絞っていきたい気もします。
切れ字をひとつ残して、「土踏まずがない」の説明感を外して、

・春光や赤子の丸い足の裏

点数: 0

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