俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1412ページ目

「葱炒め郷の厨の匂いめく」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 葱炒め郷の厨の匂いめく

こんばんは。

「葱炒め」が名詞か動詞の連用形止めか不明ですね。それもあってか、「郷の厨」に微妙に景が立たない状況ですかね?
ちょっと提案句が思い付きません。

点数: 0

吾子踏みぬ土くれに影二月尽

回答者 イサク

添削した俳句: 吾子の踏む土くれの影二月尽

こんばんは。

「土くれの影」が何かの比喩に見えましたが、違うのですね?であれば「吾子の」も含め、二ヶ所の助詞をいろいろ試してみてもよさそうです。

点数: 1

二駅を母校へ歩き春の雪

回答者 イサク

添削した俳句: 母校へと歩く二駅春の雪

こんにちは。

景が見えますね。
語順は検討してよいかもしれません。

点数: 1

鳥雲に若さはいずれ失くすもの

回答者 イサク

添削した俳句: 失いし若さ戻らず鳥雲に

こんにちは。

「元気」を取り戻しましょう!

「若さ」を取り戻そうとするのは、つきつめれば業が深いもので・・・

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

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凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 5

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

やりましたって声が聞こえて風光る

回答数 : 51

投稿日時:

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その他の添削依頼

車椅子あひより来る日向ぼこ

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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初陣に持ってきよった卵酒なり

作者名 銀水 回答数 : 3

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独り居の会話の無きや秋の暮

作者名 回答数 : 19

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