「潮騒す流星落つる辺りより」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 潮騒す流星落つる辺りより
おはようございます。
「流星群いくつか海に堕ちて海胆/藤本敏史」の例句を考えると、御句の主役は「潮騒」になってしまう・・・という話は置いておいて
(ご存じのとおりこの「流星群」の句はいろいろと・・・)
一歩引いてみても、やはり「流星」が脇役だなあ・・・と。
流星が本当に流れたのかどうかすら朧気で、作者の頭の中の「流星」だったのかも、という想像もできます。
「流星」を実景の主役季語だと感じさせる工夫は要るかも・・・
・流れ星落ちて潮騒残しけり
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