俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1373ページ目

「潮騒す流星落つる辺りより」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 潮騒す流星落つる辺りより

おはようございます。

「流星群いくつか海に堕ちて海胆/藤本敏史」の例句を考えると、御句の主役は「潮騒」になってしまう・・・という話は置いておいて
(ご存じのとおりこの「流星群」の句はいろいろと・・・)

一歩引いてみても、やはり「流星」が脇役だなあ・・・と。
流星が本当に流れたのかどうかすら朧気で、作者の頭の中の「流星」だったのかも、という想像もできます。
「流星」を実景の主役季語だと感じさせる工夫は要るかも・・・

・流れ星落ちて潮騒残しけり

点数: 0

「愛犬と埴生で過ごす冬の山」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 愛犬と埴生で過ごす冬の山

おはようございます。

とりあえず助詞を一か所・・・

・愛犬と埴生に過ごす冬の山

いずれにせよ日記・報告句になっております。
そこはもう少し・・・なにか工夫を・・・

点数: 0

「先に逝き我等を待つや冬銀河」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 先に逝き我等を待つや冬銀河

こんにちは。

お悔やみ申し上げます。
この句は見た途端に脳髄を穿たれた気がしました。
お気持ちが乗っていて、下五「冬銀河」の取り合わせが上手くいっているのだと思います。

必ずしも佳句とは申しませんが、お気持ちを残す句としてお残しください。

点数: 0

「冬山路鼓動を止めぬ何かいる」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 冬山路鼓動を止めぬ何かいる

こんにちは。

下五「何か」に「いる」が少し煩い感じがします。

下一段動詞の「~ぬ」問題は発生しますね。

・冬山路鼓動の続く何か見る

点数: 0

「道の駅すでに売り切れ寒蜆」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 道の駅すでに売り切れ寒蜆

こんばんは。

珍しく三段切れですね。

・寒蜆売り切れたるや道の駅

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 8

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