俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1372ページ目

「街灯の点滅する夜遠焚き火」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 街灯の点滅する夜遠焚き火

こんばんは。

ちょっとどう受け取ったらいいかわからない句でした。
・外套の点滅している景の意味は?
・焚き火が遠くに見える意味は?
いえ意味も説明もいらないのですが、風景が見えて来ず・・・

「遠くの焚き火」を出すなら、わざわざ「街灯」という「照明」を描写しなくても・・・と思います。

・遠焚き火目印にする夜の道

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「鼻水や彼は爽やか花呼吸」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 鼻水や彼は爽やか花呼吸

こんにちは。

◆詩的な対比というよりは、「自分の考えた鼻水の反対」を置いた感じですね。
 反対のものを置いても「対比」にはなりにくいです。
◆「花呼吸」が造語でしょうか?商品名として存在するようですが、ちょっとひとりよがりかも。
◆「爽やか」は季語なので、避けた方がいいと思います。
◆受け手に伝えたいのは「鼻水」なのか、「彼の様子」なのか、それとも他の何かなのか・・・

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「縄にする藁上々に秋日和」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 縄にする藁上々に秋日和

こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。

「縄にする」「上々に」に説明感を受けました。
私は注連縄づくりをしたことがないので、何をもって「上々」とされているかがわからず、そこに映像を見出せませんでした。

「藁仕事」「縄なう」いずれも冬の季語なので、秋日和とのミスマッチも多少・・・「新藁」が晩秋の季語ですね。
季語「秋日和」が必須であるなら、この藁を主役とした内容そのものには手をつけにくいですね。
やれるとすれば説明感の解消でしょうか。

・縄とする藁山眺む秋日和

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「護摩の香の少したちたる焚火かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 護摩の香の少したちたる焚火かな

こんばんは。

「護摩の香」と書いてしまうと、風景が「焚き火」から離れて「護摩祈祷」に行ってしまいそうな気がします。
わざわざ「護摩の香」と書いているために「普通の焚き火の香ではない」ということを主張したように感じますので・・・

この書き方で「護摩」が比喩であるというには、「焚き火」と近すぎるかも・・・

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「友からの柚子味噌よそふ志野小鉢」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 友からの柚子味噌よそふ志野小鉢

こんばんは。

もう少し柚味噌を立てたいというのはあつこん様も気づいていますね。

語順については別のパターンを考えてみます。

・柚味噌よそふ志野の小鉢へささやかに

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イサクさんの俳句添削依頼

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