俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1368ページ目

「伊予人の子規のためにと糸瓜蒔く」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 伊予人の子規のためにと糸瓜蒔く

こんばんは。

この句は誰が蒔いているのか想像することができませんでした。
子規は過去の人ですので、自分だとしたら「子規のために蒔く」とはどういうこと?と理由がよくわからなくなりますので・・

前半の「伊予人の子規」というのは遠い近いというよりも「子規」の説明なので、「伊予人」という説明がどうしても必要だったらやむを得ないと思います。
が、上に書いた通りどうして「子規のため」なのかがわからず、「伊予人の」が要るのか不要なのかも判断つきかねました。

・子規のためとか言いながら糸瓜蒔く

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「ライオンが吹かす北風と太陽」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: ライオンが吹かす北風と太陽

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

きっぱり言うと、よくわからない句でした。
コメントを読んだらさらにわからなくなりました。

まとめると
ライオンが吹かす北風と太陽(北風が鳴き声、太陽が父親を表しています。)

ということですが
季語「北風」は本当に吹いているのですか?比喩なのですか?
 比喩だとして「鳴き声」とは何の鳴き声ですか?ライオンでしょうか?
◆「太陽」は本当にあるのですか?比喩なのですか?
 比喩だとして「父親」とは自分の父親ですか?ライオンの父親ですか?
 ライオンの父親だとしたら、父親を「吹かす」のでしょうか?

句の意味がわからないため、添削しようがないかもです。

点数: 0

「闘鶏や森の深さの面構」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 闘鶏や森の深さの面構

こんにちは。

コメントに「通じるかな??」とありますが、たぶん通じてないですね・・

春の季語「闘鶏」は宮中で上巳の日(三月三日)に鶏を闘わせたことに因んでのことで(きごさいより)、そこで闘わせる鶏そのものを「闘鶏」と呼んでもいいとは思うのですが、単に鶏の表情のことを描くのであれば別の季語との組み合わせの方がいいかもしれません。
もし、この「面構」が鶏のことでなければ、誰の?となります。

点数: 0

「初夏の風遅まきながら連休を」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 初夏の風遅まきながら連休を

こんばんは。

お休みを取れたのですね。
世間の連休とズレた方が、混雑せずに済むかもしれませんね。

「遅まきながら」という中七が、ご家庭の事情と作者の気持ちを説明する説明文になっているので、できれば風景や事実を優先したいところです。
コメントから言葉を拝借します。

・連休を家族と過ごす初夏の風

このままではあまり良くない句ですが、上五中七を具体的に「楽しんだこと」の映像が出るようにすれば、もっと想像をかきたてられる俳句になると思います。

・連休のテーマパークへ初夏の風
・初夏の風高速道路すべりゆく

点数: 0

「新茶の香旧友からの便りあり」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 新茶の香旧友からの便りあり

こんばんは。

「新茶の香」と香りに焦点をあてているところは良いと思います。
が、中七下五の「旧友からの便りあり」が漠然と報告のようになっていて、映像がうまくつながりません。

その「便り」は手紙なら「手紙」と書いた方がいいと思います。
句の受け取り手が「便り」の内容を想像できるように、季語や他の部分を使えればなおよしです。
そのために「旧友」で四音使うより「友」に二音でよい気もしますし、「あり」という報告は不要だと思います。そうやって不要な音数を減らしていき、代わりに想像力をかきたてるような言葉を入れていくことをお勧めします。

・友からの長きメールや新茶の香
・新茶の香友のLINEは文字ばかり

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イサクさんの俳句添削依頼

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